#ロボット

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    工科大学の作ったロボットPromobotは、金属ラックに登った少女を事故から防ぎました。
    ボックス型の金属構造のラックは、女の子の重量負担に耐えられず、倒れ始めたところですが、しかしロボットが手を出し、落下を停止しました。

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    昨年、ロシア副首相ドミットリー・ロゴージンは、新しいロボットのヒョードルを導入することを発表し、今ヒョードルは様々なことを学んでいると述べました。

    高等研究財団はロボットに細かい運動技能を教え、意思決定のアルゴリズムを浸透させ、将来的にヒョードルはロシアの宇宙飛行士のアシスタントになる可能性があります。
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    撮影中のトレーニングでは、瞬時にして優先順位付け、および意思決定を行うための機械学習の方法で、これは航空宇宙などにも関します。

    「私たちは、ターミネータ、および人工知能を作成している訳ではない」と 副首相ドミットリー・ロゴージンは言いました。
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    まだまだ動きがぎこちなく、ボストンダイナミクスのロボットや、ホンダのアシモに比べたら頼りない感じもするが、車を運転したりなど目を見張る部分もありますね。

    最終的に宇宙での活動などを視野に入れてるようで、バルブを閉めたりドリルで穴を開けるなど、人間が近づけないような危険な場所での活動など実用的な開発もできるだろうね。

    なんと言っても「ヒョードル」って名前がめっちゃ強そうw

    そういえばK1でそんな名前の選手がいたよね。

    これはアシモもうかうかしてられないぞ。



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    中国のロボットによる自動仕分けステーションです。

    ロボットは、小包の行先コードをスキャンし、目的地を特定し、行き先の穴に荷物を落とし、戻ってきます。

    同時にロボットらは自分で充電したりなど、同社比でコストを70%削減することを可能にしています。



    中国って、何気にこういうところハイテク化が進んでたりするよね。

    イメージとしては人海戦術で千人くらいの中国人がアリの巣の中のようにひしめき合ってわちゃわちゃしながら、荷物を投げ合ったりケンカしながら仕分けしてそうなイメージがあるんだけどw

    しかしこれ、センサーでお互いぶつかり合わないように器用に動いてたり、こういう所があるから中国は侮れないんだよな。



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