アート

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    Playpork Magazine


    こちらはHeather Jansch(ヘザー・ヤンシュ)という人の作品で、すべて拾ってきた流木のみで作られた馬たち。

    シルエットだけで見たら、生きている馬がそこにいるようにしか見えないだろう。

    明るい遠目で見たら、ちょっと死神が乗ってる馬のように見えないでもない気がするが、そこは個人的な感想ということで。

    流木を集めてくる作業も大変だとは思うが、それを馬に見えるように組み合わせているのが凄い。

    先にも書いたが、まるで生きているようにしか見えないからね。

    ちょっと真似してみたいと思っても、おいそれとは真似できそうもない。

    よく見ると、政策にはチェーンブロックで吊り上げるなど、けっこう大がかりなことが必要だ。

    本物の馬と同じくらいの大きさなのだから、流木とはいえ、それだけ組み合わせてたら、それなりの重量になるのも当たり前ですね。


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    思わず見入ってしまう凄技。



    煙草の煙で輪っかを作るくらいは、なんとかできるんだけど、ここまで動きを与えるようなのはできないな。

    それにしても、一つ一つの煙が濃いいんだけど、どんな種類の煙草だとあそこまで濃いいのができるのだろう?

    今やどこに行っても禁煙禁煙で喫煙者には肩身が狭いもんなぁ。

    昔は病院の待合室とかに堂々と灰皿置いてあったりしたもんだが、どんどん追いやられてボックス室に隔離されたと思ったら、今や外の駐車場の端っこでしか吸えなくなってたりするもんな。

    まあ病院は解るとして、自分の家でも自由に吸えないお父さんとかも多いんじゃないだろうか?

    昔は煙で輪っかを作るだけで、子供にウケてたもんだが、今じゃこんな技を習得しても、披露する場所もないし、子供から尊敬されることもないんだろうな。




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    印象的な現代彫刻のような水槽は日本の三沢デザイン研究所の作品だそう。

    三沢デザインはモダンな建築と彫刻の信じられないほどすっきりとしたデザインの魚の水槽のコレクションを実現しました。

    東京と台北で展示されましたが、悲しいことに試作品のみだそうです。

    それでは魚がこの水槽をどのように感じているのか動画で見てください。



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    水槽内部を飾る様々な幾何学的構造が一見不自然な感じだが、意外と魚たちも楽しそうに見える。

    人工的な作為がみえみえだが、魚にしてみれば自然界の環境と同じように隠れられるとか、見た目はともかく、居心地は良いみたいだ。

    これが展示のみの試作品しか無いってのが残念だ。

    一応、三沢デザインのリンクは貼っておきます。


    三沢デザイン研究所

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    fun-with-ditching-dynamite-its-l


    え~っと、これはジャンパーのファスナー?

    ズボンのファスナー?



    埋めたダイナマイトを連続して爆破させると気持ちいい~って動画。

    確かにこれは気持ちいい。

    爆竹を土に埋めてボンッとさせて遊んだことあると思うけど、それの大きい版だし、しかもズラ~っと並べて連続させてるんだから、気持ちよくないはずがない。

    埋めてる最中は重機を使いながらも地味な作業みたいだが、爆破させると大迫力。

    まさに神様のファスナーのごとし。




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    この前、日本でも鉛筆だけで描いたアイドルが写真にしか見えなくて凄いって話題になってたけど、これはまた凄いな。



    色も着いて、エアブラシなど道具を使って影を作る事で、本当に浮き出ているように見えるからね。

    あんなさらさら~と描いたような下書きから、こんな絵になるなんて想像できただろうか?

    自分が何回も何回も描いては消してを繰り返して、一生懸命描いたのが、あの下書きくらいのレベルだな。

    そこからがまさにイリュージョンか?ってくらい次元が違いすぎる。

    こういう絵が描ける人って光と影の使い方が異常に上手いんだよなぁ~。

    自分なんか、写真や現物を見ながら描いてたって、こんな光と影の表現って出来ないぞ。

    何より絵が上手な人って最後まで破綻してないところが凄い。

    自分が描いてると、最初は集中力があって、それなりに描いてても、途中から中弛みしてきて手抜きが目立ち始めて、また集中してたりと、絵が完成した頃にはムラだらけで、なんか絵全体にまとまりがなくて嫌になるんだよなぁ。

    日本で写真みたいと話題になってた絵も、そこまで描くんなら写真でいいじゃんって言われてたけど、これだけ描けるテクニックってのを評価したい。




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    1-48


    いやいやいや、そういうもんじゃないだろ。

    CTスキャンやMRIじゃないんだから、中身まで正確に作らなくてもいいって・・・

    まあ本当は種の保存なんかを訴える画像みたいなんだけどね。


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    これといったオチは無いのだが、なんとなく最後まで見てしまう。



    磁石に反応する鉄球と、反応しないビー玉の特性を上手く使って、見どころをたくさん用意してますね。

    このパターンは初めて?

    磁石で鉄球がくっついた反動でビー玉を弾くとか、斬新な仕掛けで最後まで飽きさせないのだから、作成者はしてやったりですね。



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    これは器用だな。



    ドラムの表皮の反動を利用して、ドラムスティックを投げて跳ね返ってきたのを受け取るとか、なんか一人しかいないのに、二人でジャグリングしてるみたいにも見えるな。

    なんか最後は面倒になったのか、失敗を誤魔化すためか、曲の途中だがスティック全部投げ捨ててるようにも見えるのだが?

    まあそれでも相当難しい技だろうし、見てるほうも楽しめる技だね。

    ロンドン在住の友達が言うには、ロンドンだとこういうジャグラーがそこかしこでパフォーマンスをよくしてるってことだけど、楽しそうでいいな。


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    映画っていいもんですね。


    今はどの映画をみてもCGが使われてるような感じですが、昔は試行錯誤と創意工夫で撮影しており、それは今みても「えっ?」と驚かされるようなものもありますね。

    今ならどんな危険なシーンでも、CG加工でスタジオのセットから1歩も出ずに町中でのアクションシーンが作れたりしますが、当時は本物を使い壊したり交したりしなければいけなかったのですから、映像そのものに魂が宿ってるんじゃないかと思う。

    確かに映像の迫力なんかはCGとかの方が上なのだが、心の琴線を揺さぶられるような映像は昔の方が上だろう。

    また人よりおもしろい映像を撮ってやろうとする情熱は、発展途上の頃ならではの熱意も感じられ、それらが伝わってくるのが解るだろう。

    中途半端に古い映画だと、古臭いだけだったりするけど、このくらい古いと今みてもおもしろかったりする。

    ちょっと久しぶりにチャップリンの映画でもみてみようかな。

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    理屈は解っていても、どうしても不思議に見えてしまうよね。

    そんな錯視の描き方のチュートリアルです。


    三角形の描き方。


    そして楕円の描き方。


    これらの動画は芸術家ジョナサン・ハリスによって作られました。

    なんとなく解るっちゃあ解るのだが、なんというのかな?

    こう脳みそを掻き回されるような、ぐらぐらしそうにならない?

    昔はこういうの、「脳みそウニになる」なんて表現したもんだが、若い人は知らないか(笑)

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