夜ふかしのすすめ

海外で話題になってることや、おもしろいと思ったことを書いてます。 日本のことが話題になっていれば逆輸入?もします。

アート

1920年代のショーガールたちの肖像写真が美しくて堪らん

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アルフレッド・チェイニー・ジョンストン(Alfred Cheney Johnston、1885年 - 1971年)は、ジーグフェルド・フォリーズショーガールの肖像画や、舞台や映画の世界の俳優や女優の写真で知られるニューヨーク市の写真家です。

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ジョンストンはニューヨークの豊かな銀行家の子供として生まれ、ニューヨークのヴァーノン山に移住しました。

当初、ニューヨークの国立デザインアカデミーで絵画とイラストレーションを学んだが、1908年に卒業して以来、肖像画家として生計を立てていた彼は、成功を収めていなかった。

代わりに長年の家族の友人であり、有名なイラストレーターのチャールズ・ダナ・ギブソンの提案で、以前は絵画の主題となる基本的なクリエイティブ媒体として記録するのに使用されていたカメラを使い始めました。

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およそ1917年に、ジョンストンは有名なニューヨーク市のライブシアターのショーマンであり、プロデューサーのFlorenz Ziegfeldに契約写真家として雇われ、それから15年ほどZiegfeld Folliesと提携しました。

彼はその期間中に数百の女優とショーガールを撮影しました。

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いや、みんな綺麗だな。

およそ100年前からこのレベルとか、現代に連れてきても全然通用するってか、今の人よりよかったりして?

まあ白黒補正で何割かよく見えてたりするのかもしれないけどw

それでもやっぱり綺麗だよなぁ。

日本だとこの時代は芸者の写真があったりして、あれはあれで大変綺麗でいいものだが、並べると体格の差がありすぎるな。

近年は食べ物が変わってきて日本人も身長が高くなってきてたりするが、アメリカ人は当時でもう完成されてるもんな。






ビデオ編集の助けを借りて、信じられないトリックやスタントをする男

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この男は、スタントとトリックをもっともらしく見せるために、すぐに巧妙なデマであると推測され難いビデオを編集の助けを借りて制作しています。



この編集ってもの凄く上手いんじゃないの?

もの凄く自然に(いや、本当はもの凄く不自然な出来事なのだがw)繋がってたりして、見ていて楽しい。


フリーダ・カーロの封印されたワードローブは約50年後に公開された

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メキシコの最も有名な画家であるフリーダ・カーロが1954年に亡くなった時、彼女の芸術、政治的見解の表出、そして活気のある人格を世界に残しました。

しかし誰もが知っているユニークな服装を残しているわけではなく、それらはほぼ50年間封印された後に再び公開された。

フリーダの夫、ディエゴ・リベラは、妻の印象的なワードローブを残していた。

彼はメキシコシティの家のバスルームに封印することに決め、死後15年まで隠しておくよう命じた。

彼は1957年にすぐに亡くなりましたが、フリーダの遺物は2004年まで封印されていました。

300を超えるフリーダのワードローブアイテムは、不滅の特権を持つ写真家の、35mmニコンカメラと自然光だけを使って仕事をしている有名な日本の写真家、石内みや子さんが撮影しました。

さらに詳しい情報:フリーダ・カーロ

#1 カーロのイヤリング
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#2 義足
カーロの脚は1953年に切断されました。
彼女は刺繍された赤いレースアップブーツと鈴が付いたこの義足をデザインしました。
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#3 クラシックキャッツアイメガネ
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#4 カーロの服装
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#5 カーロのフリンジドブーツ
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#6 伝統的なテワナのドレス
6歳になった頃にポリオ (Polio) 急性灰白髄炎にかかり、およそ9か月にわたって寝たきりの生活を送った。
この影響で右腿から踝にかけて成長が止まって痩せ細り、これを隠すためにズボンやメキシコ民族衣装のロングスカートなどを好んで着用していた
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そして20代に恐ろしいバス事故が起きたときに11箇所の骨折をした。
その結果、彼女は下半身を隠せる長い伝統的なテワナのドレスを着ました。

#7  ミントグリーンのニット水着
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#8 フリーダのギプスコルセット
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バス事故の後、カーロは全身を3ヶ月間固定していたが、残りの人生で痛み続けた。
彼女はキャストコルセットを描き、医療機器からアート作品に変えました。

#9 ポータブル灰皿
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#10 フリーダのギプスコルセット
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#11 カーロの使っていたポーランド製のマニキュア
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#12 ボディコルセットに付けられたグリーンシルクとレースのスカート
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#13 髪の残ってるヘアーブラシ
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#14 スカートファブリック
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#15 カーロの手袋
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#16 テワナレースヘッドドレス
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#17 カーロのスカーフ
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#18 Outfits(したく品)
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#19 カーロのストッキング
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#20 カーロの使っていた香水ボトル
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#21 カーロが着用したコルセットの1つ
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#22 カーロのベスト
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#23 古い黒いシャツ
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病気だの事故だの、なかなかに壮絶な人生を送っていた本名マグダレーナ・カルメン・フリーダ・カーロ・イ・カルデロン。

そうした苦難の数々が、彼女の描く絵に魂を塗りこめたのか、もの凄く印象に残るものになっているのもそういう土台があるからなのかもしれない。

絵にも興味があるが、彼女の生き様など。そちらも大変興味深いものになっていて、惹きつけるものがあるんだよなぁ。

また元記事で彼女の遺品がたくさん残されていることを知って驚いた。








銅板からドラゴンの卵を作っていく工程がおもしろい

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伝説のTVシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」(Game of Thrones)の第7シーズンは、7月16日に放送を予定していますが、放送を待っている人たちの素晴らしいファンアートがたくさんあります。

今回は、Rextornと呼ばれるポーランドのワークショップが実物のメタルドラゴン卵レプリカを作りました。



日本ではあまり話題になっていないけど、知ってる人は知っている?

ゲーム・オブ・スローンズって中世のヨーロッパ風を舞台にしたファンタジードラマが世界中で熱中してるって話を聞いたことがあるが、それのファンアートみたい。

ちょっとこのヘラ絞りの機械が無いから、真似しようにもハードルが高いけど、銅板から作られていく工程が面白かったので記事にしてみました。

一枚一枚、鱗をハンダ付けしていくとかこれちょっとやってみたいな。

出来上がった卵は、竜だったら本当にこんな卵を産みそうだし、カッコいい。

この卵を床の間に飾ってみたいぞw




靴職人が1から靴を作る工程に見とれてしまう

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職人の仕事ってのは見ていて飽きないよね。

ショートバージョンとロングバージョンの動画を貼り付けておきました。





こうして見ると、靴一足を作るのって大変な手間暇がかかってるんだよなぁ。

手間もそうだが、職人の正確な作業も見ていて楽しい。

革靴っていったら冠婚葬祭用に一足しか持っていないが、靴屋で1万円前後の安いやつなんだよなw

こんな映像を見ていると、職人が手作りした革靴が欲しくなるねぇ。




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