生き物

    今話題?になっている顔が半分壊死していた犬がいます。

    インドの動物保護団体に保護された、顔が壊死した犬。

    目の周辺が大きく壊死しており蛆に侵食されています。

    職員が犬を保護し施設へと連れて行きましたが、あまりの状態の酷さから当初は安楽死を選ぼうとしたようですが、犬が生きようとする意志があることをみせたことから治療をすることになり、治療を施した結果犬は驚くべき回復を見せます。

    いきなりグロいというかショッキングな映像なので、一応苦手な人には閲覧注意でお願いします。



    ちくしょーめ、目から汗が止まらないぜ。

    いったい何があったらああなったのか解らないが、あそこまで肉が腐って無くなった状態から、僅か3ヶ月で肉が再生しているのだから、動物の治癒力って凄いですね。

    半野良の猫が大ケガしてるのを治療してたときを思い出して泣けてくる。

    きっとこの犬も助けてくれた職員たちに絶大な信頼を寄せているでしょうね。

    猫って超ツンデレなので、犬のように愛情や信頼を表現してくれないのだが、犬は信頼関係が築かれると惜しみなく表現してくれるからいいよね。

    こんな犬もいたりする。

    保護施設上がりのセラピー犬となったウルフドッグのワイリーは、アメリカ、カリフォルニア州であるおばあさんの介護犬となっていた。ところがおばあさん、ワイリーより先に天国へと旅立ってしまった。

    おばあさんと毎日を共にしていたワイリー。とても頭の良い子なのでおばあさんの死が理解できた。おばあさんの孫がワイリーをお墓へと連れて行ってあげたところ、まるで泣いているかのように悲しそうな表情を見せ嗚咽を上げたという。



    動物を擬人観で見るなとは言うが、どうみても悲しそうに泣いているようにしか見えない。人間は泣きじゃくると過呼吸となるが、ワイリーも過呼吸気味に嗚咽を上げている。

    おばあさんとの暮らしがよほど楽しかったのだろう。おばあさんのお世話をするのが自分の使命であると思っていたのだろう。おばあさんに先立たれたワイリーの悲しさは、親しいものを亡くした人になら通ずるものがあるはずだ。

    孫の女性に頭をなでられながら、お墓に体を預け、その場を離れようとしないワイリー。ワイリーはもともと、捨てられた犬で、ロックウッドアニマルレスキューセンター(LARC)で保護された。この施設ではウルフドッグをセラピードッグとしての訓練を施し、戦争によるPTSDを負った兵士や、高齢者のよき理解者として里子に出している。

    とこのように忠犬ハチ公のように主人のお墓や遺体から離れようとしない犬の話は現代にいくつかあります。

    昔飼っていた犬も自分のことどのくらい信頼してくれてたのかな?って思ってしまう。

    おバカなところもあったが、自分より体が小さな犬や猫には優しくて、猫ともそこそこ仲が良くていい奴だったからなぁ。

    動物との信頼関係が築けないとこうなる。



    子供だから犬にナメられてる?

    いやいや、子供だからってのは関係ないな。

    信頼関係さえ築けてれば、体の大きさや種族も関係ない。



    犬と猫とだって、このように主従関係が築かれてるし。



    逆もまた然り。



    頭がよくて信頼関係が築けてると、このように子供の面倒もちゃんと見てくれるしね。




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    犬とチーターが仲良く雪の中でジャレあってる動画です。



    この2匹は産まれてから2年間一緒に育ってきたようなので、これだけ仲がいいようです。

    でも相手はチーターだからなぁ・・・

    いつ野生に戻るかヒヤヒヤもんじゃないだろうか?

    しかし大型の猫を飼うってのは、ちょっと羨ましいのも事実だ。

    あの鋭い牙と爪さえなければ、これでもかってくらいモフりたい。



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    重火器をバンバン撃ち鳴らす屈強なアメリカ軍兵士といえども苦手なものがある。

    それは虫だったりする。



    もう蜘蛛1匹で部屋中ひっくり返してこの大騒ぎ。

    だって、恐いものは恐いんだもんってところか。

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    種類にもよるのかもだが、キャメルスパイダーってこんなのもいたりするからね。

    これが部屋にいたりしたら、自分も悲鳴をあげながら卒倒する自信あるぞ。



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    ポルトガル沖で撮影されたマンボウのようですが、これはデカイ。



    ダイバーの大きさからすると、タタミ2畳分くらいはありそう?

    畳の大きさで表すのも日本人らしく変だが、海の中をふわふわ漂ってるだけのように見える魚が、あの大きさに育つのも変だろう。

    他の小魚を追いかけて食べる訳でもないし、ふわふわ漂いながらプランクトンなどを摂取してるだけで大きくそだつのだからね。

    しかしなんともマヌケというか愛きょうのある魚ですね。



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    トローリングでカジキ釣りって1度はやってみたいって思いません?

    松形弘樹や梅宮辰三なんかがテレビでやってたりして、ハードな釣りで男心をくすぐりませんか?

    でもこういう動画を見ると、ちょっと萎える・・・



    恐ぇ~よε=ε=(;´Д`)

    90kgもあるカジキが飛びあがってきて襲いかかってくるんだから。

    あの長い角に刺されでもしたら大ケガでは済みそうもありませんね。

    カジキも生き残りをかけて命がけでしょうから必死ですね。



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