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    家の中で普段使ってる物がちょっと折れたり欠けたりなどした時に、ちょちょいと直せたら便利ですよね。

    そんな時にささっと使えて、ささっと直せる物があったので紹介します。

    それは何かと言うと、3Dプリンターなどに使ってるような紫外線を当てると固まる液体樹脂のような物を簡単に使えるように特化させた物と言えば解り易いか?

    使い方は簡単なので動画を見てみよう。



    繋げたい部分をパーツクリーナーなどで軽く脱脂して、チューブから液体樹脂を絞り出し、紫外線LEDの光を4秒ほど当てるだけで完全硬化するという素早さ。

    今まで瞬間接着剤やエポキシ接着剤などでもくっつき難かったポリ製品も、難なくくっつき、しかも強度もばっちりという優れ物。



    人が全体重をかけてもビクともしない強度を持っている。

    スターターキットが6490円とちょっとお高いが、知っておくと便利だろう。

    何しろこれだけの接着強度があるのだから、ツーリングなどでバイクの隙間にこれを挟んで持って行けばコケたときにミラーやレバーが折れたなんて時にも即修理できて走り続けられますからね。

    とは言うものの、外の昼間に出来るのかは疑問だが・・・

    太陽の紫外線で固まりだして修理できない?

    ジャケットなどで日陰を作れば何とかなるかなぁ?

    こればかりは使ってみないと解りませんが、家の中なら感動ものの補修ができるだろう。

    それともう一つありました。

    「Sugru」

    これも使い方を動画で見てみよう。



    これはパックから取り出したネンド状のシリコンゴムを好きな形に整えて付けたり貼ったりするだけで、形を作れるのは30分以内だが24時間後に完全硬化し、硬化した後も適度な強度と柔軟性を持っているという物。

    柔軟性があるために、コードや靴など曲がる部分などの補修にぴったりですね。

    アルミ・鉄・セラミック・ガラス・木・アクリルと様々に利用でき、日光や海水等の劣化が少なく、-50℃から180℃まで絶えれるような耐久性があるとのことなので、使える可能性も多いですね。

    価格も3000円ほどなので買いやすい感じなので、これも覚えておいて損はないだろう。

    こういう所はさすがケミカル大国のアメリカらしくていいですな。






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    ライトセーバーの製品は今までいろいろでてきましたが、満足させるだけのものは無かったようです。

    なら作っちゃえとなったのがこれ。



    え~と、ライトセーバーっていうより、小さな火炎放射器?

    オイルライター用のオイルとガスを充填して、ターボライターで火を点けるって、構造は至ってシンプル。

    プラスチックの棒をLEDなどで光らすライトセーバーよりは充実感がある?

    扱いには充分注意しないと火事になるぞ。




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    自撮り棒っていうと、使用禁止のところとかありますよね。

    棒が人に当たったり、電車や車と接触したりと、うっかりすると危険なことがあるからね。

    でもまわりに人も車もいなく、いざ使いたいときに持っていないと悔しかったりする?

    そんなときにピッタリな品がこれだ。

    iphone-z-selfiestick-3


    スマホケースに収納されてるのだから、いざという時に即使えますね。



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    anakin-luke-lightsaber




    制作者であるマーティン・バイアーは並みのスターウォーズ熱狂者ではありません。

    彼は余暇にとても緻密なライトセーバーを作りました。

    それは取り外し可能な青いAqua Aura Quartz(アクアオーラは人工的に作られた宝石の一種。水晶に金などを蒸着して作られる)が使われており、そして3.7Vのバッテリーで動かされます。



    彼はYouTubeページの上で、これが彼の第2のプロトタイプ・ライトセーバーであると説明しています。

    しかし販売するのにはまだ長い距離があると彼は強調しています。



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