夜ふかしのすすめ

海外で話題になってることや、おもしろいと思ったことを書いてます。 日本のことが話題になっていれば逆輸入?もします。

乗り物

ベルギーのシャティヨンにある自動車墓地は物語を感じさせ、映画のワンシーンのよう

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人間がどれくらい素早く土地を自然に戻すことができるかを確認したいなら、シャティヨン(Chatillon)にある車の墓地の写真を思い出してください。

地球の黙示録的な怪しげなシーンのように見えるこれらの写真は、ベルギーのアルデンヌ地方の村シャティヨンの森の中にある車の墓地を捉えています。

それは世界で最も大きな自動車墓地の一つです。

誰もこれらの1940年代、50年代、60年代、70年代のモデルの車がそこに集まったのか確実に知っている人は少ない。

物語は、第二次世界大戦後に、アメリカの兵士たちが車を国に持ち帰らずに、森に放棄したことから始まります。

1948年に米国とカナダを含む12カ国が北大西洋条約機構(NATO)を設立した。

1951年にカナダはGroestquinにあるフランスの空軍基地とMarvilleのベルギー国境に隣接する旧ドイツ空軍基地に2基の戦略空軍拠点を建設しました。
2つの基地は100マイル弱ほど離れていた。

1955年にカナダの兵士が到着し、アイススケート、カナダのビール、アメリカの大型車の醍醐味を披露しました。
シャティヨンのオートショップは、車を専門とする唯一の店でした。

1965年、シャルル・ド・ゴール大統領はNATOからの脱退計画を公表し、1966年3月11日にパリの米国大使館に行き、フランスの辞任を発表し、すべてのNATO軍に通達しました。

1967年までに、ほとんどの兵士がVirtonを離れることになり、アメリカの車を修理するなど安定した維持ができなくなり、シャティヨンのオートショップのオーナーは、自分の店の焦点をヨーロッパの車中心に移した。
オートショップのオーナーは、年を重ねるにつれて事業を縮小し始めましたが、完全に引退したことはありませんでした。
1950年代に登場した車はすでにクラシックとなり、ベルギーや近隣諸国からの愛好家が集まるようになりました。
オートショップのオーナーは約8年前に死亡したが、その時はまだ開店していた。
その後、シャティヨンの地元の人々は、古い車の投棄地としてそこを使用し、何十年にも渡って500台以上の車が錆び朽ちて、放棄されたシャティヨンの車の墓地の伝説が生まれました。

残念なことに、シャティヨンの車の墓地は、環境上の理由から2010年に掃除する必要があったため、今日は存在しません。

しかし、これらの出来事は、人影が存在しなくなってから、世界がどうなっているのかを垣間見ることができます。

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そうかぁ、もうここが存在しないとは、それは残念だ。

調べてみると、ただ捨てられ続けたんじゃなく、ちゃんと物語があったんだな。

レストアしたりなどしたら素晴らしくクールなクラシックカーがゴロゴロあって、もったいないなぁって思うけど、しょうがないか。

レストアしようにもNATO軍が去ってから、愛好家が部品取りとして取り外して、多くの部品が欠品してそうだしね。

レストアできないのも残念だが、やっぱりこの朽ち具合といい、苔の生え方といい、この雰囲気がなくなってしまったのが残念だ。


ロシアで車に乗るときは、入念な乗車前点検をした方がよさそうです

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何でサスに手榴弾が取り付けられてるんだ?



運転手が車に近づくにつれて、彼は前輪の縁に何か変わったものがあることに気づいた。

彼がさらに調査したところ、手榴弾が車輪の奥に取り付けられていて、安全ピンは紐で繋がれ、結束バンドで車輪に縛られていたことを発見しました。

車が動き出すと、車輪がピンを引き抜いて爆発を引き起こしてしまいます。

運転手は直ちに警察に連絡を取り、避難して近くで警察の到着を持っていた。

運転手は、自分の車を誰かの私有地に許可なく駐車していたので、手榴弾がそこに置かれたと信じています。


ロシアって、恐ロシアにも程があるだろ。

私有地に勝手に駐車するのは、もちろん悪いことだけど、それだけでここまでするか?

まあ今のところは憶測でしかないのだろうけど、マフィアの誰かと間違えられたとか?

最初、車泥棒に対するトラップを仕掛けてるのかと思ったw

盗まれるくらいなら泥棒もろともドカーンと逝っちゃえとかw

もしこの土地の所有者が本当に仕掛けてたなら、何で一般人が手榴弾を持ってるんだ?って話にもなるな。

でもロシアなら一般人が手榴弾を普通に持ってそうだから困る。




モンスタートラックが逆立ち走行をしたりと、信じられないマシンコントロールのパフォーマンスを見せてくれる!

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ぶったまげたわぁ!

いったい、どんな操縦スキルがあれば、こんな事できるんだ?



こんなビックフットとかモンスタートラックに乗ったことなんか無いから解らないけど、想像するに走らせるだけでも難しいんじゃないかと思うんだ。

ラジコンを操縦したことしかないけど、大きなタイヤとショートホイールベースでステアリング操作がもの凄く神経質だったのを思い出す。

ちょっとでも乱暴にスロットルとステアリング操作すると、コロンコロン転がってたしw

それを実車で、しかも逆立ちしてバックするとか、いったいどんな繊細なアクセルワークさせてるんだろ?

もう、ただただ驚いた。


ロシアの最新戦車T-14 "Armata" とT BMP-15の内部を写した画像が凄い

ロシアのARMATA戦車は、最新のロシアの戦車です。
以前は外部写真のみが公開されていましたが、しかし今、ジャーナリストの努力のおかげで、私たちはそれの内部を見ることができます。
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ARMATA戦車は実際には単なる戦車ではなく、この共通戦闘プラットフォームの上に28台以上の新しい車両を建設する予定の追跡プラットフォームです。
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これは砲手の職場です。
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これは運転席で、ステアリングホイールではなく、ハンドル(スイッチパネルが中央にあります)があります。
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ここでは砲撃手と運転手の両方の座席を見ることができます。
彼らは、これらの戦車は電子機器間の特別な赤外線通信を使用していると言います。
これにより無線周波数を放射しないようにすることができ、無線空中(radio air)では発見できないようにすることができます。
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別角度からの運転席。
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戦車内の後部
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別角度からの戦車の後部空間。
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そして、これは乗組員司令官席の座席です。
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ARMATAプロトタイプの上に構築された別のタンクがあります。
それは乗組員にとって同じ作業スペースを共有します。
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戦車の中ってこんな風になってるんだね。

電子制御化されて、低予算C級SF映画に出てくる宇宙船のような、もっとツルンとした内部なのかと思っていたら、ガチャガチャと所狭しとある空間なんだな。

肉眼で外を見れる小窓みたいなのも無さそうだけど、ほとんどモニターで外を見て運転するって感じなのかな?

それとも今どきだからVRで360度車体を透かして外を見れるとか?

なんにせよ、中に入ったら凄い圧迫感というか、閉所が苦手な人には耐えられないような空間に見えるな。

国を守る仕事とはいえ、こんな中で訓練や作戦行動しないといけないって、想像以上に大変そうだ。



ドローンに吊ったハンモックに人が乗って、空に浮かんでいたw

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今まで世界を旅したいと思ったことがありましたが、航空運賃を支払うための資金を集めることができない場合、または飛行機から引きずり降ろされる危険を冒すことを望まない場合(最近起きたユナイテッド航空での事件のことw)、ジョージア州の男はあなたの怠惰な祈りの答えを見つけました。



この手があったかw

これなら朝の通勤渋滞とかも関係なく、涼しい顔で通勤できる?

本当にやりだす奴がでてきそうだw

でもこれ、やっぱり危ないよなぁ。

人を吊って飛んでいられるほどだから、そこらの通販で買えるようなドローンではなく、プロが使うような100万円以上する大型のドローンなんだろうけど、それでもやっぱり怖いだろ。

高いところが平気な人がちょっと羨ましいw



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