音楽

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    チリのサンティアゴのダウンタウンで女性ベーシストと男性ベーシストが即興で演奏してる姿が話題に。

    これはカッコいいにもほどがあるだろ。



    ベースっていうと再生機器の問題もあるんだろうけど、テレビやYouTubeでバンドのMVなんかを見てても、ギターやドラムの音にかき消されるようにあまり音がはっきり聞こえなくて存在感が無くなってしまうパターンが多いけど、こうしてベースを聞くと滅茶苦茶シブくてカッコいいんだよな。

    しかも女性の使ってるベースが通常の4本弦のじゃなくて、6本弦でネックも太いベースでカッコいいなんてもんじゃないな。




    さえない感じのどこにでもいそうなお父さんが、ヘロヘロなギターを鳴らすのかと思ったら大間違いだった。

    フィリピンのお父さんらしいが、完全にロック調にアレンジしてるし、速弾きしたりと、ギター上手いじゃん!

    しかし家族のこの無関心さときたらwww

    お母さんも息子もガン無視して、「またやってら」くらいにしか思ってなさそうw

    ソファーにいる子供なんか微動だにしないもんな。

    普通は音楽が鳴ってたら、無意識で、つま先だけでもリズムとって動かしたりしてもいいもんだが、まったく動かさないとか、逆に凄いなw


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    なんだ、高価な楽器なんか買う必要なかったんだな。



    想像以上に、ちゃんとインペリアルマーチだったw

    コーヒーをかき回すスティック1本あれば、何でも演奏できそうw

    でもこれじゃ音色の幅が無いもんな。

    やっぱりちゃんとした楽器ってのは必要なんだなw



    数年前にネット上で話題?になってたインドの音楽のトゥルットゥルダンスが、おかしなことになっていたw



    なんだこれ?w

    オリジナルはこちらね。



    インド料理屋のBGMで流れてるシタールの音色のしっとりした音楽もいいのだが、こうしたインド映画に出てくるような独特なインド音楽が妙に癖になるんだよなw

    しかし暑苦しいというか、圧がすごい。






    Wessehフリーマン、別名Weesayは、昨年12月に彼がかき鳴らすギターがインターネットで話題になりました。

    兄弟のNikhilとサチンRamchandaniが、ペンキ缶と古い棒で作った3本弦のユニークな手作りのギターは、リベリアポテトチップス会社の所有者の注目を集めました。

    そこで彼らは自分たちのブランドのためのジングルを書いてくれるかWeesayに尋ね、その曲を同社のYouTubeチャンネルに2分半のクリップ動画を投稿し、それが瞬時に話題になりました。

    Weesay、37歳は盲目でホームレスです。

    しかし、それは少なくともで彼の音楽の能力に影響を与えていません。

    男は本当に才能があり、それは彼が彼自身のためのファッションです。

    彼のギターのフレットは、自転車のスポークやコートハンガーから作られたこと明らかにされていて、この楽器のチューニングは完全ではありません。

    しかしWeesayは、ボスのようにそれを使いこなしています。
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    Weesayはレゲエ・ミュージックのファンなので、I、IV、Vの和音を中心に設定したフレットを持っており、第3及び第5メジャーコードのために彼の文字列をチューニングしているとレポートが追加されました。

    この機能は、彼の一般的なレゲエのリズムを再生することができます。
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    物事はビデオが投稿された直後に、独学歌手と作曲のために少し良くなりました。

    アメリカの崇拝者はオベーションスタイルのギターを彼に送りました。

    Ramchandani兄弟はWeesayの視力を得るのを助けるためと、彼に家を購入するための資金を調達するためにキャンペーンを行い、彼らは$ 70,000に到達するという目標を持っていたが、キャンペーンは2ヶ月で約$ 1,000集めることに成功しました。


    Weesayは自分の持っているYouTubeチャンネルのいくつかのビデオでは、彼の最愛のオイル缶のギターを弾いています。



    一応ギターの形はしてるけど、これじゃチューニングもへったくれもないだろうなと思っていたが、ちゃんとギターとしての体は成しているんだな。

    空き缶のボディーなので、若干だがバンジョーっぽくも聞こえるところがおもしろいじゃないかw

    目が見えないって不自由さはあるだろうけど、彼にはそれを補ってあり余るほどの才能に恵まれていてよかった。


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