テクノロジー・サイエンス

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    英国ブレッチリーパークにあるコンピューティングの国立博物館であるThe National Museum of Computing(TNMOC)には、世界最古のコンピューターがあります。

    高さ2m、重さ2.5トンのこのリレー式コンピュータのハーウェルコンピュータ「Harwell Dekatron」は「WITCH」とも呼ばれ、1951年に開発され、1952年から1957年まで稼働してました。

    828個の計数放電管(Dekatron)と480個のリレーのほか、多数の紙テープ読み取り装置を備えているハーウェルコンピュータは低処理能力でしたが、性能を保持し高い信頼性で有名でした。

    それを3年かけて復旧させて、再起動されています。



    リレーが切れたり繋がったりしてる音なのかな?

    カチャカチャと忙しなく音がして、豆電球やらがたくさんチカチカしてて、これがコンピューターだぁっ!って言わんばかりの堂々とした姿にシビれるぅ~。

    LEDの冷たい光が1個2個光ってるだけの今のコンピューターと違い、アナログの温かみが感じられていいね。

    でもこれだけ大きくても電卓くらいの処理能力しかなかったりするんだろうな。

    しかしこれが現在のノーパソやタブレットやスマホに繋がる原点なんだろうな。



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    日本人は自分の足で操作できる機械の腕のペアを発明しました。

    ロボットアームの原理は言葉なしで、映像をみるだけで理解できます。



    つい、こんなのや
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    こんなの
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    思い出しちゃうけど、腕がもう一本あったらなぁって場面はあるよね。

    特にハンダ付けの作業はアルアルだなw

    いったいどれだけイライラさせられたことかw

    でもこの場合、ロボットアームに持たせるのは͡コテの方じゃなく基盤やコードの方を持たせた方が安全なような?

    火傷する未来しか見えないんだぜぃw






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    宇宙愛好家は「This Is Mars」のフォトブックに歓喜しました。

    「This is Mars」のページにある各写真は、米国の観測衛星、火星探査機、またはMROによって作成された地図に由来しています。

    地図は数千ギガバイトに分解され、フランスのデザイナーで出版社のXavier Barralによって編集され、この本は火星の視覚的な不思議と惑星の科学的歴史の両方の研究であります。

    さらに詳しい情報:This Is Mars / Xavier Barral

    明るい鉱床の丘 緯度:-12.7º 経度:313.9º
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    Antoniadiクレーターと地面の枝のような形 緯度:21.4º 経度:61.3º
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    緯度:-49.8º 経度:302.9º
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    クレーターゾーンのバークハインズ 緯度:-41.5度 経度:44.6度
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    南極、扇状地、多角形 緯度:-87.3º 経度:168º
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    Meridiani Planumの北部、直線状の稜線 緯度:11.9º 経度:0.7º。
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    大きな窪みの中央ゾーン 緯度:3.1º 経度:340.2º
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    北極域の高い地域、堆積層の多重不整合 緯度:79.7º 経度:23.4º
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    なんか吸い込まれそうな気分になってきて、ただ凄いとしか言いようがなくなるな。

    火星にピラミッドや像など人工物が見つかったとかのネタがちょいちょいあるけどwあれとは違う白黒写真だが、それがかえって真実味と想像力を掻き立てられる感じがして妙な迫力があるな。

    本当に昔は水や大気があったんだろうなって痕跡があったり、地球から水を抜いて写真を撮ったらこんな風になるんじゃないかって思わせてくれるな。




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    何を言ってるんだ?と思うでしょう。

    テキサス州オーデムに住んでいるジリアン・ウィリアムズ(Jillian Williams)20歳は最先端の手術を受け、足の一部を切断した後、足首を膝のように使うことができました。

    彼女はユーイング肉腫(主として小児や若年者の骨(まれに軟部組織)に発生する肉腫です)と診断され、これは小児に発生する骨腫瘍では骨肉腫に次いで2番目に多いものです。

    再発の可能性を最小限に抑えるために、彼女は外科医に足の中央部分を取り除く「回転形成術」を選択しました。



    話を聞いて映像を見れば、なるほどねぇって納得できるけど、やっぱり凄いよね。

    バレーボールやチアガール、そしてミスティーンUSAの美人コンテストの華やかな世界で活躍するなど、明るく活発な女性に下された過酷な現実を受け入れるのは大変なことだっただろうな。

    しかし骨の継ぎ目や神経がどう繋がってるのか、よく解らないけど、医術って凄いこと可能にしてるもんだな。

    ただ切断するよりメリットがたくさんありそうだけど、ただ爪は切り難くなっちゃってるよね。




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    Richard Zhang氏が率いるUC Berkleyの研究者は、人工知能を使って即座に白黒写真を色づけする革新的なアプリを開発しました。

    画像を自動的に色付けすることから始まり、ユーザーが手作業で間違いを修正できるように、指定した場所を示唆された色で、コンピュータがマーカーをリアルタイムで分析して最終的な作品を作成します。



    さらに詳しい情報:Real-Time User-Guided / github.com


    これちょっと凄いな。

    今までにもこうしたアプリとかあって、爺ちゃんの写真とかでやってみたけど、何となく、それっぽい色が付いただけで納得いく出来栄えではなかったりしたけど、これは細かく位置指定してそこだけを修正したりできる優れものみたいだ。

    まだ自分もリンク先をよく見ていないので、よく解っていないけど、後でやってみようと思う。


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