テクノロジー・サイエンス

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    グッドイヤーが将来のタイヤのビジョンを提示した。

    the-future-tire-by-goodyear-its


    それは球(スフィア)です。



    SF映画なんかだと、ちょいちょいこういう球体のタイヤの車を見てたりするけど、本当にこんな未来になるのかな?

    全方向に自由自在に回転できることから、制御すればスリップなどの事故は減りそうだけど、従来のタイヤと比べると道路との設置面積は減りそうだし、タイヤ交換にはかなりのコストがかかりそうとか、いろいろ課題も多そうな気もする。

    一番の問題はドリフトってのが無くなってしまう?

    イニシャルDみたいな、熱い漫画やレースが無くなってしまうのは淋しいぞ。





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    virtual_reality_03


    一瞬だが、ちょっとカッコよく見えなくもない?

    だがよく見ると・・・

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    誰かが仮想現実のセックスのスーツを開発するのは時間の問題でした。

    日本の開発者のグループは、VRヘッドセットとイリュージョンなVRスーツを使用することで、セックスシミュレータを作成しました。

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    う~ん、この・・・ダメだ、こりゃ。

    まあまだジョーク商品なのだろうが、これがきっかけで本格的な物が開発され、すんごいVRセットができるかもしれないからなぁ。




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    ハーバードの学生が発明した方法でサッカーを30分することで3時間以上の電力を作ることができるようです。



    これはSoccke呼ばれ、耐久性のある防水性であり、それは膨らませる必要もありません。

    ビル・クリントンは「Soccketはすべての家庭に電力をもたらすことができ、未開発国を助けることができる」と考えています。

    とのことで、ボール1つあればできるサッカーが人気があり、子供たちはサッカーで遊ぶのが好きなことで、発電供給できるわけですね。

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    Holoportationはリアルタイムで世界のどこにでも送信する人々の高品質な3Dモデルを可能にする3Dキャプチャ技術の新しいタイプです。



    ちょっと気持ち悪い感じも否めないが、これが普通になったらいいかもしれない。

    まあ気持ち悪いのも最初だけで、すぐに馴れるものだろうしね。

    医療とか様々な分野での使い方もあるだろうけど、身近なところでは単身赴任のお父さんが家族や子供と簡単に会えるってのが思い浮かぶよね。

    そしてこれを記憶させておけば、永遠に美しい思い出が再生されるなんてのはいいんじゃない?

    娘が大きくなって反抗期で、「お父さんは臭くて汚い」って拒否られるようになっても、これを再生することで素直で可愛かった娘にいつでも会えるわけで、なんか複雑な涙が止まらなくなりそうな予感もするがorz

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    セバーン橋は英国で最も象徴的なエンジニアリングの驚異の一つで、強風との闘いへの鍵はそのユニークなブリッジデッキ形状です。



    うん、理屈は解るんだ。

    でもこれだけ大きな物を設計できること自体が凄いことじゃない?

    大量の車が乗っても大丈夫な強度を持たせたりとか、こういうの設計できる人の頭の中ってどうなってるんだ?って思ってしまう。

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