テクノロジー・サイエンス

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    Richard Zhang氏が率いるUC Berkleyの研究者は、人工知能を使って即座に白黒写真を色づけする革新的なアプリを開発しました。

    画像を自動的に色付けすることから始まり、ユーザーが手作業で間違いを修正できるように、指定した場所を示唆された色で、コンピュータがマーカーをリアルタイムで分析して最終的な作品を作成します。



    さらに詳しい情報:Real-Time User-Guided / github.com


    これちょっと凄いな。

    今までにもこうしたアプリとかあって、爺ちゃんの写真とかでやってみたけど、何となく、それっぽい色が付いただけで納得いく出来栄えではなかったりしたけど、これは細かく位置指定してそこだけを修正したりできる優れものみたいだ。

    まだ自分もリンク先をよく見ていないので、よく解っていないけど、後でやってみようと思う。


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    ファランクス(Phalanx)は、アメリカ合衆国のレイセオン・システムズ社製、艦艇用近接防御火器システム(CIWS)であり、Mk.15の名称が付けられている。

    6砲身のゼネラル・エレクトリック社製20mm ガトリング砲M61A1(狭義の「バルカン砲」)を用い、捜索・追跡レーダーと火器管制システムを一体化した完全自動の防空システムである。

    対艦ミサイルからの防御を主目的とする。

    名称は、古代ギリシアで用いられた重装歩兵の密集陣形「ファランクス」に由来する。

    また、非公式な愛称として米海軍では「R2D2」とも呼ばれる。(形状が似ているため)

    (Wikipediaより抜粋)



    凄い迫力でゾクゾクしちゃう。

    毎分3,000発の発射速度ってことで、ヴゥーーーーーーって唸ってる数秒間で、いったい何発の弾が発射されているのだろう?

    飛んでくるミサイルや、落ちてくる爆弾に向けて、弾道を補正しながら弾幕を張り確実に仕留めるには必要なんだろうけどね。

    ところであの、パンパンポンポンと花火みたいに破裂してる弾は何だろう?

    そういう種類の弾を混ぜながら発射してるのかな?

    詳しい人がいたら教えてちょうだい。


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    ウエストウッド空港からロサンゼルスを接続する地下トンネルの建設は、1月下旬に始まりました。

    スペースX社の共同設立者およびCEOであるイーロン・マスクは、ウエストウッド空港からロサンゼルス間を通常は30分から45分かかるところを、交通渋滞を迂回して、わずか5分で克服することができるようにする予定です。

    電動加速度プラットフォームはモノレールに沿って、毎時200キロの最高速度でトンネルを通って移動することが想定されます。

    最初のルートは、ロサンゼルスからのカルバーシティ、サンタモニカ、ウェストウッド、そしてシャーマンオークスに行くことです。



    イーロン・マスクは、「切断ヘッド」と呼ばれる掘削機の前部を明らかにしました。
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    彼によると、トンネルを掘りながら進む退屈なマシン「ゴドー」という名前のドリルマシンと、スピードで競合する「ゲイリー」という名前のカタツムリを発表しました。
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    何だこれ~!

    昔の合体ロボが秘密基地から射出されるシーンとか、エヴァンゲリオンが地下都市から地上に出てくるシーンみたいじゃないか!w

    これはリニア?

    それともモーターで加速してるだけ?

    ググってみたけど、ただのロサンゼルス間の観光案内ばかり引っ掛かってくるだけで、いまいちこの計画が何なのか解らなかったんだけど、トンネルの中を毎時200キロで走れば早く着くだろうな。

    しかし外の景色は何もないってか、見えない?w

    まあ5分で着くなら文句はないかw



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    ハックスミスという人物が、玩具のNERF銃を改造して、それは基本的に、銃身の中でフェロセリウムを1000Wの誘導コイルで赤く輝くまで加熱し、3000℃を超える輝く破片にして空気で撃ち出します。





    何だこれ、滅茶苦茶やべ~だろw

    フェロセリウムって何だ?

    最初セシウムと勘違いしてビビったがw、サバイバル用品なんかで火打石とかに使われてる金属なんだな。

    そういえば自分もファイヤースターターっての持ってたわwww

    Wikiによると
    「フェロセリウムは、鉄とセリウムの合金で、表面が荒い物で高速で擦ると、3,000 °C (5,430 °F) の火花を生む人工の金属である。
    鉄とセリウムの合金で、表面が荒い物で高速で擦ると、3,000 °C (5,430 °F) の火花を生む人工の金属である。
    セリウムの 150~180 ℃という低着火温度に起因する現象である。」



    だから旋盤で削ったりしてるだけで、摩擦熱で火花が出たり火が着いてたりしてたんだな。

    しかしカッコいいけど、これ感電とか火事になりそうでヤバいから映像を見てるだけがよさそうだ。








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    Jean-Baptiste Marc Bourgeryは、1830年にライフワークに等しいことを開始し、人間の解剖学を完成させました。

    Bourgeryが1849年に死去する直前に完成させた最終的な出版物は2188ページの大規模な作品になり、最終的に合計8冊の本となり1853年に完全本となり出版されました。

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    本書はBourgeryの外科技術と人体の内部作用の深い知識なしでは可能ではなかったが、有名なフランスの画家であるニコラス・アンリ・ジェイコブ(Nicholas Henri Jacob)によるカラーリトグラフがあったからこそである。

    ジェイコブは、ライフルの弾丸の外科的除去、生殖器または眼で行われる他の種類の外科的矯正の恐ろしい医療シナリオを、視覚的に解るように詳細な画像へと描写したリトグラフを作成する作業を引き受けた。

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    器具が拷問の道具にしか見えなくて怖いんだけど、斜視の矯正とかこんな古い時代からあったんだなって驚く。

    この時代に外科手術や解剖をする医師も凄いが、それを緻密で詳細な画にしてた画家が凄いな。

    ここまで描くには医師以上に切り口やらを近付いて観察する必要があっただろうし、精神的によく耐えられたなって。

    慣れれば普通にこなせるのかもだが、それまでは気分が悪くなったり大変だったんじゃないだろうか?

    自分じゃちょっと耐えられそうもないな。


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