夜ふかしのすすめ

海外で話題になってることや、おもしろいと思ったことを書いてます。 日本のことが話題になっていれば逆輸入?もします。

テクノロジー・サイエンス

曲に合わせて踊る、クモ型ロボットがキモかわセクシーすぎるw

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滑らかに艶めかしく動く足がちょっとキモく、フリフリと振られる尻尾がセクシーすぎて、なんかモヤるw



この足の動きの滑らかさとか、なんか凄いな。

これ市販のオモチャ?

大人向けのオモチャなのかもだけど、今のオモチャ?の進化って凄いな。

足の動きの艶めかしさもそうだけど、この尻尾までフリフリするところが愛敬があって何とも言えない気分になるw




ロシアの人型ロボット「ヒョードル」の評価はいかに?

昨年、ロシア副首相ドミットリー・ロゴージンは、新しいロボットのヒョードルを導入することを発表し、今ヒョードルは様々なことを学んでいると述べました。

高等研究財団はロボットに細かい運動技能を教え、意思決定のアルゴリズムを浸透させ、将来的にヒョードルはロシアの宇宙飛行士のアシスタントになる可能性があります。
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撮影中のトレーニングでは、瞬時にして優先順位付け、および意思決定を行うための機械学習の方法で、これは航空宇宙などにも関します。

「私たちは、ターミネータ、および人工知能を作成している訳ではない」と 副首相ドミットリー・ロゴージンは言いました。
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まだまだ動きがぎこちなく、ボストンダイナミクスのロボットや、ホンダのアシモに比べたら頼りない感じもするが、車を運転したりなど目を見張る部分もありますね。

最終的に宇宙での活動などを視野に入れてるようで、バルブを閉めたりドリルで穴を開けるなど、人間が近づけないような危険な場所での活動など実用的な開発もできるだろうね。

なんと言っても「ヒョードル」って名前がめっちゃ強そうw

そういえばK1でそんな名前の選手がいたよね。

これはアシモもうかうかしてられないぞ。



先日アメリカがアフガニスタンに落とした「非核爆弾」の威力がエゲツないほど凄かった!

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米国は4月13日に、アフガニスタン東部のアキン地区のISISが使用している一連の洞窟とトンネルシステムに対し、これまでで初めて「爆弾の中で最大の非核爆弾」という、いわゆる mother of all bombs(すべての爆弾の母)(MOAB)を落とした、とホワイトハウスは述べた。









なんだかスゲーとしか言いようがないな。

「非核爆弾」という言葉通り、核ではないけど、そのくらい威力あるよってことなんだろうけど、これはヤバそうだ。

もしかして北にも落としたりする予定あり?

それとも北に対して、これ用意してあるからねって威嚇するために、先にアフガンに落として公開したのかな?




F-35用の400,000ドルするヘルメットがハイテクすぎて凄い

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F-35ライトニングIIはステルス航空機は、ここ数年にわたり数多くの論争の対象となっています。

これは、主に2つの問題に由来します。

まず、あまりにも高いコストの削減方法を構築する必要があります。

第二に、ドッグファイト(空中戦)で、F-35はあまり得意ではない。

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(上の写真はF-22ラプターです)

しかし、航空機が何のために作られているかを覚えておいてください。

各国の先進的な飛行機と深刻なドッグファイトがあるとすれば、USAF(アメリカ空軍)はF-22ラプターを送り、相手を蹴散らすだろう。

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F-35は攻撃目標に飛ぶための素晴らしい武器になるでしょう。

また、シミュレートされたドッグファイトは完全にステルスによる隠密行動を考慮していません。

敵機が先にF-35を見つけることができない場合、F-35が先制攻撃をすることができ、ドッグファイトのパフォーマンスは関係ありません。

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航空機の開発と建造コストは、雇用を創出して投票数を得ようとする政治家のショーです。

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これからはF-35が世界中の軍隊とAF(空軍) /海軍航空ユニットの一部になると言われています。

例ではオーストラリアのAFはちょうど72機の F-35を購入するのに180億ドルを費やしました。

これらF-35のそれぞれには、400,000ドル(約4千3百万円)の高度で高価なヘルメットが含まれています。

アメリカで最も技術的に複雑なヘルメットにできることを見てみましょう。

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ロッキード・マーティンヘッドユニットにはカスタムフィットの内装が付いています。

各パイロットの頭部に正確にフィットするように3Dでスキャンされ制作されます。

ヘルメット内には、ノイズキャンセリングヘッドフォン、ナイトビジョン、額に取り付けられたコンピュータおよび様々な情報を表示するためのプロジェクタなどがあります。

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カスタマイズはさらに進んでいます。

ヘルメットのディスプレイバイザーの上に置かれた2台のカメラは、瞳孔間距離(IPD)の測定と設定をし、各パイロットの目は正確なカスタムバイザーの表示のためにスキャンされます。

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米空軍大尉であるWill "D-Rail" Andreottaは古いF-16で今までを過ごしましたが、現在はF-35ライトニングIIヘリテージフライトチームに任命されています。

「これはヘルメットを航空機に組み込んだ唯一の航空機です」

「航空機には非常に多くのシステムとセンサーが搭載されているため、F-35を設計と建造する際にヘルメットがどのように役立つかが基本的に考えられました」と語っています。

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パイロットが情報を得るためにパネルを見下ろす形になる従来の戦闘機のディスプレイとは異なり、F-35ヘルメットでは情報がヘルメットのバイザーに投影され、パイロットの応答性が向上します。

投影情報には以下が含まれています。
-airspeed(大気速度)
-heading (機首方位)
-altitude (地表または海抜からの高さ,高度; 標高 )
-targeting(目標の設定などの情報)
-warnings(警告,注意,警報)

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航空機の周りに取り付けられた6台の赤外線カメラからのリアルタイムアタッチメントシステム(DAS)がヘルメットとリンクし、パイロットが機体を「見透かす」ことができます。

それがこの航空機が驚異的な理由で、パイロットが必要とする場合、自分の足の間から下を見て、景色や敵機を見ることができます。

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米空軍ブリーク Gen. Scott Pleusは、「信じられないほど単純化された」ヘルメットのナイトビジョンについて説明します。

「あなたは通常どおりに飛行機に乗るだけです。 通常のようにヘルメットを被ると、暗視カメラが準備されナイトビジョンがオンになり、終了したらオフになります。 それでおしまい。」

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F-16のナイトミッションについてGen. Pleusから説明がありました。

「F-16のナイトビジョンゴーグルは約20度の視界を持っています。 目の前に座っている2本の小さなチューブがあり、重量は約4ポンドで、野球帽のツバのようにここに座っているのは、おそらくそれを考える最も簡単な理由でしょう。

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F-16のナイトミッションについてGen. Pleusからの説明は続きました。

「これらのナイトビジョンのゴーグルは、冗談なしでバッテリーで動作します。 それは特別な長い戦闘任務の時には余分なバッテリーパックを携行しなければならず、飛行中にそれらのバッテリーを交換しなければならないでしょう。」

「その時はヘルメットを取って、後ろのネジを外して、新しいバッテリーに入れ換えるのに約4分かかることになり、ナイトビジョンゴーグル能力はその間、完全に暗闇の中を飛んでいます。

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F-35は私たちの軍事の未来の一部です。

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何やら凄いことになってるのが解る。

まずヘルメット一つがそんなに高価なのに驚き、3Dスキャンでオーダーメイドみたいなもんだってことにも驚いた。

カーボンで作られていて軽そうだけど、機械がいろいろ付いていて重くもなっていそうだな。

しかし自分の機体が透けて見える装置とか、SF映画っぽくてシビれるな。

それに対してF-16がそんなだったの?ってことにも驚いたな。

まあ確かに良い戦闘機だろうけど、古い機体だししょうがないんだろうけどね。

日本にももうじきこのF-35が入ってくるのかと思うとムネアツだな。

F-4ファントムの形が大好物なので、ずっと飛んでいてほしいのだが、どうにもこうにも老朽化で飛べなくなってきてるのでは機種転換していくしかないもんね。


お爺ちゃんが色盲矯正メガネで、初めて色を見て感情的になる瞬間

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プレゼントされた色盲矯正メガネの説明を聞いても半信半疑だったお爺ちゃん。



試しに掛けてみたら、視界に一気に飛び込んできた色の付いた世界に泣いてしまった。

色盲になってみないと解らない苦労とかいろいろあっただろうし、初めて自分の子供や孫に色が付いて見れたってことに感情が一気に溢れて泣いてしまうだろうな。

見ていて、思わずもらい泣きしてしまった。




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