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写真家は、世界で唯一と思われるピンクのマンタとの「絶対に忘れられない出会い」を撮影しました。

フィンランドの水中写真家クリスチャン・レインは幸運にも海の驚異に触れることができました。

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彼の息をのむような壮大な写真は、昨年オーストラリアのグレートバリアリーフのレディーエリオット島の近くで撮影されました。

魔法のような瞬間を振り返って、クリスチャンは次のように述べました。

「私は驚きましたが、目の前にいるマンタを見た時、マンタが私に微笑んでいるように感じました。」

「マンタの体は大きく、私は慌てて撮影に入ったが、その出会いは約20〜30分間続きました。」

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7メートル近くの翼幅と2トン近くの重さをもつマンタが、なぜこのようにはっきりしたピンク色をしているのかは、生物学者にとっても謎ですが、最新の理論では、それが何らかの遺伝子変異であり、ピンク色のメラニンが発現したせいだと言われています。


とのことで、海中はサメとか怖いけど、このマンタってのは一度見てみたい。

しかもそれがピンク色してたら凄いだろうね。