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こんにちは、プエルトリコの人たち。

2017年9月に、ドミニカ国とプエルトリコを襲った大型ハリケーン 「マリア」の影響を受け被災した人々のために集められた救援物資は、必要とされる人々に送り届けられることなく、今でもポンセの倉庫に山積みされたまま放棄されているのが発見されました。

これは2017年から意図的に公開されていません。

そのため、このふざけた話はツイッターやフェイスブックで拡散され、山火事のように広がっています。



予備動画


当時、プエルトリコ政府から発表された死者数は64人とされたが、ハーバード大学の試算では政府発表の70倍となる4,600人以上に達する数の人が犠牲になったそう。

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当時から、被災者の救援用に送られたペットボトル入りの飲料水2万パレット分が屋外に放置され、配布されていないなど問題があったようで、組織間の連絡や連携不足が原因だった可能性があり、道路が寸断されるなど送る手立てがなかったなどの理由もあっただろうけど、被災した住民は衛生面で不安なわき水などの利用を強いられる状況で病気にかかる一方だったそう。

これも配りきれなく、面倒くさくなりそのまま放置されてしまったのか、使用期限などが過ぎてしまったものがたくさんあるようだ。

必要とされる水が届くことなく、死ぬか生きるか大変な想いした人がたくさんいただろうし、これは怒り心頭だろうね。