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ネットワークの投稿で、ロシア連邦はヴラジーミルの都市の住民が実施した社会実験について説明しています。

彼らは売り手が居ない屋台の無人販売所をオープンさせました。

お客は商品を棚から取り出して、金銭を貯金箱に入れることで買い物ができます。

当然、誰もが商品と貯金箱が盗まれると予想していましたが、実験の終了までを見てください。

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実験のために彼らはポテトチップ、飲み物、チョコバーなどを291.5ルーブル(約489円)で買いました。

これらはすべて歩道の隣に設置された屋台に置かれ、「キャッシャー」という文が書かれたボトルを置きました。

「お客は欲しい商品を手に取ってそこにお金を入れてください」と書かれた紙を見た通行人はこのアイデアに興味を持ち、屋台の写真を撮りました。

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実験の結果は主催者を喜ばせました。

1日の営業の終わりに、2つの商品が売れ残っていましたが、彼らはレジから286ルーブル(約480円)を取り出しました。

彼らは人々を信頼することは「可能」だが、「注意深く」観察することが必要なことを確認した。

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意外と売れたし、ちょこっと儲かったじゃん?w

オマケに盗まれなかったしw

まあロシア人も馬鹿じゃないし、監視カメラで監視されてるくらい予想して用心してるわなw

商品の金額を明確にしていなかったから、みんなだいたいこのくらいって金額で入れていったんだろうけど、日本でしか通用しないようなこの無人販売所のシステムが珍しく面白かったんだろうな。

でも長期的な実験してみたらクソガキどもに万引きされ放題になって経営が成り立たなくなるかもしれない?(;´Д`)


Nのぼり 26592 新鮮野菜無人販売