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9月8日の日曜日の夕方、ロシアのモスクワ中心部で、車いすに乗った障害者が斜めに道路を横断し始めたが、彼は反対側に到達することができませんでした。

この場所には地下通路がありますが、車いすに乗った人が使用できるスロープは無いそう。



これは悲しい。

安全な地下通路があっても、自分は利用できないことで危険覚悟で道路を横断し始めてしまったんだろうけど、誰かに協力してもらうまで待つとかできなかったのだろうか(;´・ω・)

ライトも反射板も車いすには付いてないだろうし、車から発見されにくいだろうから、撥ねられてしまうよなぁ。


おまけ

反対車線に飛び出したバイクが車と正面衝突し、ライダーが空中でクルクル何回転もしてしまってる。



何回転してるのか、グシャッと地面に叩きつけられていて、これでは助からないだろうなって気がする。

よそ見でもしていて反対車線に飛び出したのか、それとも自殺目的で飛び出したのか?