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ロシア連邦のクリミア共和国の首都シンフェロポリに向かうウラル航空エアバスA-321旅客機は、モスクワ州にあるジュコーフスキー空港近くのトウモロコシ畑に緊急着陸を余儀なくされました。

情報によると、鳥が旅客機のエンジンに吸い込まれ、発火する可能性がありましたが、パイロットは畑に緊急着陸することを決定し、機内には226人の乗客と7人の乗組員がいたが、負傷者は打撲傷と軽傷のみを受けたそう。

離陸中に鳥がエンジンに入った瞬間を乗客はカメラで撮影していました。

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また、おびえた乗客は、トウモロコシ畑にエアバスA-321が着陸した瞬間を撮影しました。

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緊急着陸直後に人々が撮影したビデオ。

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機長はダミール・ユスポフで、副操縦士はジョージ・マージンです。

ロシア連邦の中央部に位置する大都市スヴェルドロフスク州の知事のエフゲニー・クイヴァシェフは、すべての乗客を救ってくれた機長と乗組員の素晴らしいスキルと持久力に感謝しました。

ウラル航空のセルゲイ・スクラトフのゼネラルディレクターも、「パイロットはこの緊急事態でも慌てず落ち着いて、正確に行動していた」と発言した。

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1つめのビデオで、何かが横切った途端、ガスッと音がしたのが鳥が飛び込んだ瞬間だったんだな。

2つめのビデオでエンジンが「ブォ~ ブォ~」と苦しそうに唸ってるのが聞こえるが、こんな音は聞きたくない(;´Д`)

行くも戻るも出来ないから、畑に着陸するしかなかったんだろうけど、大きなケガをする人がいない着陸をしたんだから、本当に機長の腕が良かったんだろうね。