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今月はロシアの軍にとって大変な月でした。

昨日のニュース記事では、先週ロシアで起きた爆発は弾薬庫ではなく、実は小型原子炉の爆発だったとニュースになりましたが、今日、我々は少し派手ではないが奇妙なニュースを持ってきました。

7月1日、AS-12(愛称:ロシャリク)という名のロシア海軍が保有する原子力特殊工作潜水艦が火災を起こし、14人のロシア軍将校が死亡しました。

「7月1日、ロシアの利益のため世界の海底を調査するように設計された原子力特殊工作潜水艦が、ロシア領海内で航行中に火災が発生し、海軍の潜水艦搭乗員の14人が燃えた毒製品の煙のために死亡した。 調査は海軍の司令官によって行われた。 」とロシア国防省は声明で発表した。

死亡者の中には、7人の一等艦長がおり、そのうちの1人は2018年にロシアで最高の勲章であるロシアの英雄メダルを受賞しました。

もう一人の犠牲者は、ウラジミール・ベデルディノフ提督の義理の息子アンドレイ・ヴォスクレセンスキー(Andrey Voskresensky)でした。

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米国国防総省は、「この潜水艦に武装は無いが、海底のインターネットケーブルなどの破壊をすることができる明確な破壊手段である」と説明し、プーチン自身は「これは艦隊にとって、そして一般にも軍隊にとっても大きな損失です」と述べた。









うわぁ、いろいろやらかしてるなぁ。

まあ今回の原子力潜水艦はノルウェーの海底に沈んだままの原潜みたいに放射能駄々洩れにはならずに回収ができてるんだろうけど、大地で海でって連続して原子力事故を起こすとかとか洒落にならない。

潜水艦の中で火災が起きるとか、大急ぎで急浮上とかしたんだろうけど、他に逃げ場がないから酷いことになるな。