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私たちの生活の快適さを確保するために、中国では毎日何万人もの労働者が奴隷のように扱われ働いていると考える人は今はあまりいません。

しかし、ロシアの東シベリアにあるブリヤート共和国の首都であるウラン・ウデの住民がしたこの発見は、それを再認識させられました。

ウラン・ウデの住民は、中国製の時計の中から見つかったメモの写真をソーシャルネットワークに投稿しました。

彼は市内のショッピングセンターの1つでそれを購入し使い続け、電池を交換する時が来たので、それで時計の中にあるメモを見つけました。

裏蓋にはロシア語のメッセージがありました。

「助けてください。中国の奴隷のような労働で私は地下室に閉じ込められています。」と書かれたメモと、電話番号とおそらく座標と思われる数字も書かれています。

ネットユーザーは示された番号に電話をかけましたが、何の応答もありませんでした。

座標87.03137は、東経87度線を示す子午線です。

もちろん、一部のユーザーは投稿された写真が誰かのジョークであると判断したが、一部のユーザーは警察に連絡することを勧めました。

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「何故、中国人がロシアのキリル文字で?」って、先ず疑問が湧くが、中国ではロシアとの交流が盛んで中国国内でもロシア語の看板が良く目につくようなので、中にはロシア語に堪能な人がいてもおかしくないのか?

ロシア向けに出荷されると解っていれば、当然ロシア語で書くだろうしね。

電池交換の時に見つけたなら、数年前に書かれた可能性もあるし、酷い時期であったのも確かだろう。

絶対とは言い切れないけど、やっぱりただのイタズラかな?

あなたはどっちだと思いますか?