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ノルウェーの海洋研究所は、1989年4月7日、ノルウェー海沖で演習中に火災が発生し沈没したソビエト連邦の攻撃型原子力潜水艦(SSN)K-278 コムソモレツのビデオを公開しました。

ビデオは7月7日に調査船GO Sarsが運んだÆgir6000深海無人探査艇が撮影しました。

この調査の目的は、原子力潜水艦付近の放射線状況の確認です。

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今までノルウェー海での漁業にとって放射線量は脅威とはならないとされてきましたが、7月上旬に行われたこの調査で潜水艦の原子炉区画の換気管の付近の放射線レベルは通常よりも10万倍高いと報告されました。

K-278 コムソモレツ潜水艦は7番区画で火災を引き起こし、ノルウェー海のベア島から180キロメートル南の1680メートルの深さに沈没しており、潜水艦乗務員の69人のうち、42人が死亡しました。

潜水艦は原子力発電所(YASU)とプルトニウム弾頭を持つ2本の核魚雷を持っています。


とのことで、原子炉の他に2本の核魚雷が一緒に沈んでるとか、それを秘密裏に回収しようとするテロ国家がって映画に有りそうな話だな(;´Д`)

それも怖いが駄々洩れしてる放射線が洒落にならないな。

ロシアは責任を持って回収しろよって言いたいところだが、この深さの深海ではどうすることもできないのか?



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