6

スウェーデンが開発したM4 Carl-Gustaf 84mmはしばしば「バズーカ」と間違えられますが、しかし、それは実際には無反動砲として分類されます。

7

カールグスタフMT756は、バンカーや建物に潜む敵を外から排除するため開発された弾頭を直列に二つ並べたタンデム弾頭の構造で、最初の弾頭は壁を貫き構造物(壁)に入り、それから2番目の主弾頭が爆発します。

ロシア製のBMPは戦車ではなく、装甲歩兵戦闘車ですが、それをタンデム弾頭が貫く様子をご覧ください。




分厚い壁を簡単に貫き、さらに中で爆発する二段構えとか怖すぎる(;´Д`)

ググってみたらカールグスタフM2は日本でも1979年から輸入し、84mm無反動砲の名称で陸上自衛隊に導入され、1984年からは豊和工業によってライセンス生産が行われ、使用弾はダイキン工業によってライセンス生産されているそうだ。

自衛隊も何か無反動砲持ってたよな、と思ったらこれだったのね。

敵が持っていたら恐ろしいが、自衛隊も使っているのなら心強いかw



イクソ 1/43 サーブ 96 V4 RAC 1974 17 完成品