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中央および南ヨーロッパ原産の、水陸両生の高山イモリは、孵化してからはプランクトンを餌とし浅瀬で成長し、やがて脚が生えてきてから陸地に移動します。

オランダの監督Jan van IJkenによるビデオでは、高山イモリが孵化するまでの細胞接合子の発達をタイムラプスビデオで追跡します。

顕微鏡スケールで驚くほど詳細に捉えられた映像では、細胞の分裂と分化の過程を目の当たりにすることができ、それはすべての動物(イモリから人間まで)が通過する過程です。



こんなの見せられると、改めて生命って凄いなって思わせられるな。

数週間分の過程を6分間ほどにギュッと縮めたものだけど、〇でしかなかった細胞が2つになり4つになりって増えて、やがてその個体の姿に変化していくんだもんなぁ(;´Д`)



人体はこうしてつくられる――ひとつの細胞から始まったわたしたち