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自動車のタイヤはかなり高い圧力で入っていることを皆さんが知っていると思います。

その爆発は車だけでなく、近くにいる人にとっても重大な損害を与える可能性があり、このビデオはガソリンスタンドの監視カメラで撮影されたもので、フォードの運転手が右前輪のエアーを入れている最中に起きました。

タイヤはほぼ完全に空気が抜けていたため、運転手はなんとかガソリンスタンドまで辿り着き、空気を入れ始めてタイヤを台無しにしました。

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25フィート(約7.6メートル)先の木の枝に引っ掛かっていたフェンダー

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幸いにも、車の所有者は負傷しませんでしたが、爆発音のせいで数日間は耳で聞き難くなったでしょう。

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大型車のタイヤが爆発して人が死んでしまったりは解るが、普通車のタイヤでも爆発すると凄いことになるんだな。

加減が解らなくて際限なくコンプレッサーの圧縮空気を入れ続けてしまったんだろうけど、吹っ飛んだフェンダーで頭部や首をザックリやられなくて良かったとしか言いようがないな(;´Д`)

日本のガソスタや洗車場で空気を入れる場合、ゲージが付いてたり、あらかじめ空気圧を設定してからって場合がほとんどだと思うけど、それ以外で空気を入れる時は気を付けようね。



Michelin(ミシュラン) エアーゲージ ユーロダイヌ 70~1,200(KPa) No.1991 STRAIGHT/15-01991