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狂犬病が人体にどのような影響を与えるのか、これは古いビデオですが興味深い希少な映像です。


滅茶苦茶怖ぇ~です(;一_一)

日本で掛かったって人はほとんどいないだろうけど、外国で犬に噛まれ、帰国後に発症して死亡するって例はあるように、日本以外の外国では普通にある病気だったりするから注意が必要だ。

潜伏期間はおおよそ1カ月から2カ月と言われており、また狂犬病には「狂騒型」との2つのタイプがあるそうで、「狂騒型」は極度な興奮と攻撃的な行動を取るようになり、「麻痺型」は知覚異常や痙攣が起こり、その結果液体を飲むことが出来なくなり、やがて水を見ただけで痙攣発作を起こす症状になり、これを恐水症といいます。

また、知覚の異常が起こるため、冷たい風が少しでも皮膚に触れると痙攣発作を起こすを恐風症という症状にもなるそう。

このほかの症状として急性期には、高熱、麻痺、運動失調、全身痙攣が起こり、こうした症状が現れた2日から7日後に昏睡状態(昏睡期)に陥り、やがて呼吸困難により死に至るそうだ。

ビデオはまさにこの後者の麻痺型の症状そのものな感じで死んでいってるな。

極々稀に死なずに済んだ人もいるようだが、そんなのはレア中のレアな例で、効果的な治療法もなくほとんどの人が死んでいるようなので注意しましょう。



ヒトの狂犬病―忘れられた死の病