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カナダのトロントで数年前に起こったことで、地元住民である写真家が古い家の中で偶然お金を見つけました。

2014年1月、デイブ(Dave)という写真家が放棄され廃墟となった家に行って写真を撮っていました。

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家の中には元住民の家具や持ち物がそのまま残されていたので、廃墟写真は非常に美しいものでした。

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デイブが台所に移動したとき、黄色のレジ袋が目に入り彼の興味が引き寄せられました。

それを開けて見ると、そこにはカナダドルとアメリカドルが入っていたのを見つけ、合計で約7000ドル(約77万円)がありました。

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デイブはお金を正当な受取人に渡そうと思い、家の所有者だった人の親族を探してみることに決めました。

彼は家の所有者の孫娘である女性を見つけることができました。

彼女は祖父と祖母がお金を残していたことを知らず、何年も忘れられてしまっていたお金を、突然見知らぬ人が彼女に渡しにきたことに驚いていました。

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う~ん、なんて正直な人なんだ(。-`ω-)

黙ってたら解らないだろうに(そんなことしちゃダメよw)、死んだ人の残したお金ってことで罰が当たりそうなそんな気がしたのかな?

何年もかけて親族を見つけて渡しにいくとか、ちょっと真似できないよね。

警察に届けようにも、廃墟で見つけましたとは言い難い?

住居不法侵入とか逆に言われて捕まりそう?

何となくいい話の気もするが、祖父母が亡くなった後に遺品整理も何もしないで放置してるような孫ってのもどうかなぁって少しモヤるのだが(;´・ω・)



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