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ニューヨークの住人マシュー・エマニュエル(Matthew Emanuel)は、スタテンアイランド区の自宅の裏庭の地中から金庫を発見しました。
この発見は、家の裏庭に新しい木を植えるための造園の作業中のことでした。

造園会社の作業者は、ショベルカーで穴を掘っている時に金属の箱があるのに気が付いて、家の所有者の許可を得てそれを掘り出し、金庫が開けられてみると現金、有価証券、宝飾品が見つかりました。

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16,300ドルは普通に使えるくらいの状態で保存されていましたが、約100ドル相当の約50枚の紙幣は湿気によって一緒にくっついた状態で損傷していました。

金庫から見つかった文書からこの金庫は盗まれた物と分かり、この家に4年間住んでいるマシューの隣人が埋めたことが明らかになりました。

2011年に隣人が警察によって逮捕され、そのときに証拠として発見されなかった盗まれた金庫であることが判明しました。

その結果、金庫とその中身は正当な所有者に返還されました。

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結果を聞いてちょっとガッカリだな(;一_一)

いや、やっぱり家の所有者のマシューが一番ガッカリしたろうw

開拓時代のお宝か?って金貨とかそういうの期待しただろうけど、現代の金庫だったしね。

しかし金庫の破壊具合とか写真で見ると、どうやらショベルカーでガツンガツンやって無理やり破壊したようで、その大雑把さはアメリカ人だなぁって感じてしまうw

ところで発見したはいいけど、逆に考えると厄介すぎるもの見つけちゃったなってのもあるな。

きっと隣人も証拠が発見されないように隣の敷地にこっそり埋めたんだろうけど、刑務所から出たら掘り起こすの楽しみにしてたろうし、証拠を発見されてしまったことで妙な逆恨みされたり面倒なことになりかねないもんなぁ。



ダイヤセーフ 耐火金庫 ダイヤルタイプ D30-1