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ジェレミー・クリフ(Jeremy Cliff)という名の自動車写真家が、ランボルギーニの象徴的な車を発見した話を文書化しました。

1966年〜'69年の間に、わずか275台のランボルギーニ・ミウラP400が生産され、この1967年型がその一台です。
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ジェレミーは、現在のオーナー であるビル(Bill)にインタビューしたビデオを制作しました。

ビデオでは、ビルの「クレイジーアンクル(狂った叔父さん)」が、なぜミウラを27年間忘れ見つけることができなかったことを説明している。

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ビデオを見る前に、この珍しい発見を見てみましょう。

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ミウラが1988年から2015年の5月まで眠っていたガレージ。

覗いてみると・・・
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ミウラP400は、3.9リットルのV12エンジンによる345馬力で駆動されました。

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しかしミウラの象徴的なのはパフォーマンスのためではなく、それはスーパーカーの将来のデザインに影響を及ぼすことになるだろう車のデザインでした。

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ミッドエンジンのレイアウトとデザインの両方は、ランボルギーニをスーパーカーの長きにわたるイタリアの王として君臨したフェラーリと比較されるようになり、ランボルギーニとフェラーリの間の競争を作り出しました。

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ミウラを見つけた高解像度の写真を見たい方はこちらから→Jeremy Cliffの写真

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そしてミウラは復活を遂げてガレージに戻ってきた。
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だから何でこんな車の存在が忘れられるんだよっ!w

どうやら部品調達がままならず、遅れに遅れている内にそのまま放置されてしまったようだが、今のようにインターネットも無い時代で情報収集も難しかったろうしね。

しかし美しい車だなぁ。

よく見ると割れた部分とか補修や再塗装したわけでなくそのままで、オリジナルの塗装のまま磨いただけみたいだ。

エンジンや足回りを直しただけで、当時のままでもこんなに綺麗なんだもんなぁ。

実に羨ましい。



1/18 ランボルギーニ・ミウラ P400SV (レッド) K08313R 完成品