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北朝鮮は最も神秘的な国の一つであり、それに由来するニュースは特に興味深く、観光客の見てきた話である場合は、さらに面白くなります。

ブロガーであり旅行者の著者が利用していたホテルを、記事と写真レポートで示しているので見てください。

Yanggakdo International Hotel(羊角島国際ホテル:ヤンガクトこくさいホテル)は、平壌を流れる大同江の中州である羊角島の北端に位置しています。
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1989年に170メートルの48階建、1001の客室数がある建物が建設されました。
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ホテルでは観光客のあなたはレストラン、バー、カジノ、スイミングプール、サウナ、マッサージルーム、美容とヘアサロンなどを利用でき、ビリヤード、ボウリング、カラオケ、書店、ギフトショップと必要とされる遊戯施設もあります。
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ホテルには国際通信とインターネットを備えた施設もあり、インターネットは電子メッセージを送信するためにのみ使用できます。
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豪華な大理石の玄関とエントランス
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客室にはすべて標準的なシャワー、エアコン、テレビ、電話が備わっています
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テレビは中国中央テレビ・鳳凰テレビ・BBC・CNN・NHKと、ほんの数チャンネルしか表示されません
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ヘアードライヤーは、同時にハンドドライヤーとしても機能する
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灰皿のある廊下
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食べ物はシンプルで多くはない
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こういっては何だが、もの凄く退屈そうなホテルで、何をしに、何にために行くのか解らない感じだな(;´・ω・)

極限の退屈さと緊張を味わいには行けるだろうけど(;一_一)

1001の客室があるっていうけど、思った通りスッカスカで貸し切り状態も味わえるか。

しかし料理がなぁ・・・

やはり料理人ってのは、少しふっくらしてるくらいの方が作る料理も美味しそうに見えるもんだね。

この羊角島国際ホテルって知らなかったんだけど、ググったら、5階は非常に天井が低く一般使用されておらずエレベータには「5階」のボタンがないとか、各種宣伝画が掲げられた通路には部屋のドアが並んでいて、その一つの部屋には事務机などがあるだけで、他の部屋のドアは開かず、盗聴など監視するための部屋ではないかと推測されてるらしい。

まあそのくらいはやってておかしくはなさそうだもんね(;´・ω・)



消しゴム独裁者ーキム・ジョンウン北朝鮮最高リーダー