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若者たちが森を散策していたところ、1961年製のアストンマーティン(Aston Martin) DB4を発見しました。

しばらくして彼らはこの車が35年間もの間、森に放棄されていたことを知りました。

この若者たちがこれを発見するまで、誰にも存在が知られていなかったということは奇妙ですが、事実森の中で放棄されたままになっていました。

後にこの車がアストンマーティンのファンのクラブに入っていたと書かれた文書が見つかりました。

車は何人かの所有者の間を渡り歩き、最後はプレハブ小屋の近くに駐車したっきり、何十年もの間誰にも知られることもなく、理由もはっきりしないまま置き去りにされ続けました。

車はあまりよい状態とは言えない環境で放置されていたため、時間の経過とともに徐々に車は破壊されていき、酷い状態にあるという事実にもかかわらず、これは25万ドル(約2千7百万円)で売られるそうです。

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うおっ、とんでもないお宝を見つけたもんだな( ゚Д゚)

なんだか元サイトでザックリとした説明文だけで詳細が解らないだらけだったのだが、どこの国の何て言う森で見つかったんだ?

売りに出すって、所有者やその親族が売りに出したのか?

それとも発見したこの若者たちが?

それらが全然書かれていなかったのでモヤモヤするっ!w

この車を所有するくらいだから、価値を知らないはずがないし、放棄や放置なんてする訳がないんだよなぁ。

すべて想像でしかないけど、この車のオーナーはここを秘密基地的に使って遊んでたのか、家族と上手くいかなくて別居状態でこのプレハブ小屋にいたとか、とにかくここにDB4で来て、そこで急病になり救急車で運ばれるなどしたが、そのまま呆気なく死んでしまったとか?

遺族は車に興味が無く価値も解らないまま、ただの古い車って認識だけでそのまま捨て置かれたってところなのかな?

まあ遺族ってそんなもんだし、そうやってお爺さんや親父が残してった物を価値が解らずに二束三文で手放したり捨てた人ってたくさんいるよねw

遺族って怖いわぁw



CMC 1/18完成品 アストンマーティン DB4 Zagato 1961 M-132