1
病院のエレベーター内にある不審なボタンに好奇心を抱いた1人の訪問者の話をします。

彼はあるはずのない階のボタンを見つけて、それを調査することに決めました。

建物は5階建てなので、6階以上に行けるはずが無いのですが、私は笑顔で6階のボタンを押してみました。
2

エレベーターが上昇し始めたと思ったら、すぐに降下を始めました。
3

そして1階になっても止まらなかった。
4

やっと止まり最後にドアが開かれました。
5

好奇心が優先した私はエレベーターを降り、未知の階に足を踏み出しました。

人々の絶え間ない声がある階と違い、暗く静かな地下にいることは怖かったです。
6

後ろからエレベーターのドアが閉鎖する音が聞こえた。
7

私は上の階で診察を受けなければならないことを思い出し、今日の冒険はもう充分であると思いエレベーターの呼び出しボタンを押してみましたが、反応してる気配は無く、そして時間が経ちやっと現実を理解しました。
8

ボタンは機能していませんでした!

私は地下のダンジョンを探索し、道を見つけて自分の世界に戻ることに決めました。
9

そして、このドアに解決策があると思い込んでいました。
10

そこはロックされていて開けることはできませんでした!

私はさらに地上に繋がるドアを探し回ることになりました。
11

このドアの内部は特に怖かったです。
12

通路には多くのドアがありますが、その内の1つは上に行ける道であることを望みました。
13

古い家具や冷蔵庫?らしい箱が置かれてる部屋もありました。
14

トイレがあるドアを開けました。

水滴が落ちる音がする他は静かですが、この状況では迷惑です。

個室で何も見たくないし探したくありません。
15

道を見つけることに必死だった私は叫び、人々に電話をかけようとしていましたが、突然、廊下でドアが開いて閉じる音が聞こえました。

トイレを飛び出し通路に出ると、自分が汗をかいていることに気づいたが、通路には誰もいないのでエレベーターの所に戻ろうとした瞬間、「ここで何をやっているの?」と声をかけてきた白衣を着た中年女性がいました。

彼女は階段のある出口に私を導きながら、小さい子供を叱るように小言を言ってきましたが、私は彼女のおかげで助かったことに小さく微笑むことしかできませんでした。
16



おっかねぇな(;´Д`)

「ここで見たものを決して口外してはならない」とか言われたらその場で小便チビってしまいそうだ。

トイレも怖いが、興味本位で冷蔵庫みたいなの開けなくてよかったかも・・・

お婆ちゃんが入っていたりしたら、その場で気を失うのは間違いないっw

ロシアで変なボタンを押してはいけません。



放送禁止vtr! 噂の廃病院: 恐怖!廃墟都市伝説の検証