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第二次世界大戦で活躍したことのある、ベテランで熱心なバイカーであるアルトゥール・ウェルナー(Arthur Werner)は、人生で最後にバイクに乗る日と決めたその日でさえ、バイクをとても愛していました。
白血病に苦しんだ最後まで、1990年に買った彼のお気に入りのバイクのハーレーダビッドソン FLSTC ヘリテイジ ソフテイル(HarleyDavidson Heritage Softail)の側車に身を包まれて墓に入りたいと願った男。

彼は89歳で死去し、彼のその意志は親族や友人によって実現されました。

そしてアルトゥールの乗った棺を送る列には100人以上のバイカーが同行していました。

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「俺の棺はこれにしてくれ」って生前から豪語してたんだろうなって想像がつくけど、それを守ってサイドカーの霊柩車とか手配して親族も大変だったな。

しかし土葬ができる国だからできる話で、羨ましい話でもある。

日本で同じことしようと思っても、火葬が前提だから一緒に燃やせないもんなぁ( ;´Д`)

最後まで好きなバイクに情熱をもっていて、天晴な爺さんだ。



Heilemann / ハイレマン ハーレー・ダビッドソン チョコレート