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シベリア東部のヴィティム川には、地球上で最も危険で恐ろしい橋のひとつがあります。
高さ66フィート(約20メートル)長さ1,640フィート(約500メートル)の橋は、ヴィティム川の堤防を繋ぐ橋で、車両が乗るのに充分な幅がありますが、実際のところこれは自動車用の橋ではなく古い鉄道の橋ですが、今はトラックなどが通過しています。

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この橋は30年ほど前に建設されましたが、公式には操業されることは無く、今は側面柵とレールも無く、枕木は床材として機能しますが、古い腐敗した木製の床にもかかわらず、橋は毎日約1,500人ほどの人が自分の責任で積極的に使用しています。

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放棄された橋かと思ったら、現役で使ってる橋だとか、おっかねぇよ(;゚Д゚)

車両が乗るのに充分な幅があるって、ギリギリじゃねぇかw

バイクで走るのにも、今にも床が抜けそうだし、段差に躓いてコケたら20メートル下に落ちそうで嫌だw

隣にあるのは現在正式に使われてる鉄道の橋なのかな?

その横で、命がけで渡ってるとか、意外なことに1,500人ほどが毎日利用してるとか驚くばかりだな。



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