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今年ラスベガスで開催された国際コンシューマーエレクトロニクスショー(CES)で、ネバダ州の砂漠で15フィート(約4.6メートル)の高さの外骨格四足の「エクソ・バイオニック・レーシング・ロボット」(exo-bionic racing robot)が発表されました。
クリエイターは、ロボットが時速20マイル(時速約32キロ)の最高速度に達することができると言い、その大きさにもかかわらず、移動する時はほとんど静かだと言います。

8000ポンド(約3,600kg)のロボットは、機械的外骨格の中心に立っている人間のパイロットの腕の動きによって制御され動きます。

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アメリカ合衆国のインディアナ州北部エルクハートに本拠を置くFurrionの出展者は、2017年にCESで最初に大型Prosthesisボットを作成しました。

印象的なマシンは、技術者のジョナサン・ティペットによって発明されたアルファ・レッグ・バイオニック・アームから始まり、最終的に巨大なロボットが生み出されました。


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本質的に、それは巨大なスポーツマシンで、今のところ発売予定もされていないが、最終的にはレースリーグでも使用される可能性があるといいます。

「車やトラックではなく、障害や難問を抱えるスタジアムで人間が操縦する巨大なロボット同士での戦いに打ち勝つところを想像してみてください。

パイロットと機械の究極の融合、技術の限界と人間のパフォーマンスの推進。

「これは未来のスポーツです。これはエキゾチックなレーシング・リーグです。」と語りました。



そういえば去年に水道橋重工のクラタスとアメリカの MegaBotsの日米ロボット対決が行われたが、何とも歯切れの悪い勝負になっていたな。



互いに健闘を称えて有耶無耶に終わらせた感じで、何ともモヤッとしたものが残っただけの印象しかない(;´・ω・)

まあ初めての試みで、日本はペイント弾に対して、アメリカは物理的に壊しにくる巨大チェーンソーって、ちゃんとしたレギュレーションとか無かったからしょうがないかもね。

でも企画としては面白いものだから、こうしたロボット対決をもっとやってほしいから、開発に加わってくる人がいるのは頼もしいね。


クラタス スターターキット