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誠実なディタ(Deta スラヴ語で「少し」の意味)という名前の犬は、去年の9月に5年間一緒に暮らし飼い主だった86歳のお婆ちゃんと死別し、その後は娘のテレーサ・モリーニ夫婦が世話をし暮らしています。

飼い主が亡くなってから2ヶ月後の11月15日、夫婦が墓にクリスマスの花輪を置くためにニューヨーク州アムステルダムにある墓地に行ったところ、お婆ちゃんの墓の横で悲しそうに座っている小さな犬が撮影されました。



「ディタ、おいで」と呼ばれ、一旦は帰る動きを見せたものの、現在の飼い主であるモリーニ夫妻が背を向けた途端に歩くのを止め、墓に戻って離れることを拒否し始めるとか、悲し過ぎる(ノД`)・゜・。

大好きなお婆ちゃんの事が忘れられないんだろうな。