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第二次大戦中にTuskegee Airmanとして飛んでいた元パイロットのお爺さんが、F-22 ラプターの離陸を目の前で見た反応は、アラスカ州のアンカレッジにある米国空軍のエルメンドルフ空軍基地と米国陸軍のフォート・リチャードソンが合併したジョイントベースエルメンドルフ - リチャードソン基地(Joint AFB Elmendorf-Richardson)で撮影されました。

Tuskegee Airmen(タスキーギ・エアメン)とは、 第二次世界大戦で戦ったアフリカ系アメリカ人の軍用パイロット(戦闘機と爆撃機)を指す一般的な名前です。


元パイロットといえど、現代の最強戦闘機のラプターの爆音と風圧には敵わないようだw

頭上を過ぎた後から来る強烈な風圧で飛ばされそうになってるし、爆音にも太刀打ちできないよなぁ。

しかしこんな近くでラプターの離陸が見られるとか羨ましすぎる。

アメリカとはいえ、さすがにこれは特別な許可を得てるんだろうとは思うけど、こんな特等席で見てみたいもんだ。



ハセガワ 1/48 アメリカ空軍 F-22 ラプター プラモデル PT45