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パリで最後の一館となったポルノ映画館は、今年末で閉館することとなりました。

映画館「ビバリー」の所有者であるモーリス・ラロッシュ(Maurice Laroche 74歳)が、この決定を下したのは、彼がインターネットと競争できないという事実のために起こりました。

映画館は1960年の開館以来、ほとんどが大人のための映画を見せていましたが、近年では来館者の数が急激に減少し、映画館の年間売上高は300,000ユーロを超えることはありませんでした。

以前はこの映画館にはさまざまな年齢の人が訪れ、夜間の部は「繁殖地」と呼ばれていました。

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自分も映画館に行ってまで映画を見るってことがなくなってしまったので言える立場ではないけど、こういう古くからやってるものが無くなるのは寂しい気持ちになるな。

60年近く前からやってたようなので、みんなが映画館に足を運ぶ良い時代もあったんだろうけど、テレビの普及にビデオレンタルにインターネットと、段階を踏むように足が遠のいてしまい、とうとう閉館を決めたようだが、この映画館の雰囲気が好きだって人には寂しい限りだろうな。

今やレンタルショップに行かないでも映画が見られる時代だもんなぁ。