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スイスのスキーヤーであるラディック・ランディン(Ludwig Lundin)はスウェーデン中部のリゾートスキー場で、稀な自然現象である「ハロー」をビデオに撮りました。

氷の結晶は5〜10kmの高さに位置し、太陽の光線を反射して屈折させ、太陽の周りにハローを形成しました。

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http://cdn.trinixy.ru/pics5/20171205/video9/halo.mp4
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ハロー? 何だその陽気な感じの現象は?wと思って調べてみたら、

「暈(かさ、halo、ハロー、ハロ、ヘイロー)とは、太陽や月に薄い雲がかかった際にその周囲に光の輪が現れる大気光学現象のことである。 特に太陽の周りに現れたものは日暈(ひがさ、にちうん)、月の周りに現れたものは月暈(つきがさ、げつうん)という。」
暈 - Wikipediaより

とのことで、本当にハローって言うんだなw

「今日は月にかさ掛かってる」とか年寄りから聞いてたから、自分は「かさ」って名前でしか知らなかったよw

よく見ると、キラキラとダイヤモンドダストみたいのが舞ってるし、そういうのが太陽の光を乱反射や屈折させてるみたいだが、しかしこれ、見事だな!(;゚Д゚)

こんなの見たら、つい拝んじゃうぞw