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日本のアーティスト、 小坂 学さんは非常にユニークなスキルを持っています。
彼は信じられないほど詳細な時計のレプリカを紙で作ることができます。

ほとんどの人がこのような詳細な作業はできないし、3Dプリンターでならできるかなと言ったところですが、小坂さんは手作業で傑作を作成します。

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世界中の人が、どのように彼が手でこれらを創造しているのだろうと思っているでしょう。

答えは、多くの忍耐と実践です。

小坂さんはケントの紙にデザインを描いてから、筐体から文字盤など各部品をアートナイフなどの簡単なツールを使って切り出していきます。

彼はピンセットを使用して小さな部分を微調整しながら正しい位置に配置しています。

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小坂さんは過去15年間、この信じられないほどのケント紙の複製を作っているそう。

小坂さんは、市場で最も象徴的な時計ブランドのいくつかを再現しました。

ロレックスからフランクミュラーまで、そして古典的なカシオGショックまでがTwitter に掲載されています。

しかも小坂さんの紙の作品は時計だけに留まらず、財布、iPhoneなどを紙から作成しており、彼が時計だけ作っているとは考えないでください。

さらに詳しい情報:Twitter

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どれどれと軽い気持ちでサイトを開いて、その作品のあまりの緻密さに驚いた!

小さい頃に手首に腕時計の絵を描いたりしたの思い出して、もっとほのぼの系のペーパークラフトかと思っていたら、ガチでリアルな作品でビックリしたw

外国人の反応も「信じられない」や「クレイジーすぎる」ってのばかりで、そりゃそうなるのも無理はないw

一体どうやって作ってるのかTwitterを見てみても、本当にアートナイフやピンセットくらいしか道具が見当たらないし、たったそれだけ?って益々頭が混乱してしまいそう。

部品や小さな文字まで正確に切り出すのも難しいが、ノリをはみ出させずに貼り付けるのも難しいはず。

凄い人がいるもんだな。