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ローマ・カトリック教会のフランシスコ(Francis)法王は、イタリアの高級スポーツ車メーカー、ランボルギーニ社から贈呈された白のランボルギー ニ ウラカンを受け取りました。

車は11月15日水曜日の朝、法王に届けられたが、それを法王専用車に使用せず競売に出品することにし、売り上げは慈善団体に寄付されることになりました。

純白のウラカンには法王のストラ(肩に掛ける帯状の布)をモチーフにした金色のラインが入った特別仕様で、フランシスコ法王は、維持にコストがかさむことから、オークション大手のサザビーズで競売にかけることにし、売り上げのそのお金は慈善団体に行くことになっています。

このマシンの通常価格は約20万ユーロ(約2640万円)からですが、法王はボンネットにサイン入れたために、それを上回る値で落札されると予想されています。

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贈る方も贈る方だが、それを右から左へ流すって話も、ちょっと何だかなぁって感じで引っ掛かるな( ;´Д`)

そもそもローマ法王がこんな車に乗ってブイブイ言わすとか、想像すると面白いけど、ちょっとあり得ないだろうw

スーパーカーをポンッと贈るランボルギーニは太っ腹だけど、維持費だけで普通じゃない車なんだから、それらも全てランボルギーニが持ってくれるなら話は別だったかな?

貰った法王も困る、有難迷惑な話だったんだろうなw

普通だったら贈り物を右から左へ流すとか無礼な話だけど、それでも話題作りと宣伝になったと思えばランボルギーニ社的には作戦の内だったのかな?