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ブラジルのリオデジャネイロ在住のエインセ・サンチェス(Heinze Sanchez)27歳が携帯電話を弄っていたところ、野良犬が彼を消火栓と間違ったのか、オシッコを掛け始めてしまった。

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怒ったエインセが犬を蹴り上げようとしたこのビデオは瞬く間に拡散され、多くの人は意図的な残虐行為に対してエインセを批判した。

しかし、この話はそこで終わりではありませんでした。

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エインセはそれが「瞬間的な反応」でしかなく、彼は犬を傷つけるつもりはなかったと言いました。

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実際、彼は翌日あの犬を探すために同じ場所に戻ってきていました。

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エインセはあの犬を探し出し、近所の人にこの犬の飼い主はいるのかを尋ねました。

飼い主のいなかった犬は、エインセの側に来て尻尾を振っていました。

彼らはしばらく一緒に遊んでいて、そしてエインセは犬を家に連れて帰ることに決めました。

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エインセは新しい友人にエンツォ(Enzo)という名前をつけました。

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「私は前から子供ができたら、名前はエンツォにしようと思っていました。
そして今、エンツォは私と一緒にいて、餌を与えられて綺麗になり安心しています 」とエインセは語りました。

ここでフルビデオをチェックしてください


あ~、犬はこれやるよねぇw

自分も昔、庭でタバコ吸いながら近所の風景をボォ~っと眺めてたら、飼い犬にオシッコ掛けられたことあるw

犬は自分の物ってマーキングしたつもりなのかどうか分からないけど、今回は作戦が功を奏して犬は家と家族ができたw