2016年02月



    1~2年前にもレーザー兵器の動画がありましたが、それは無人機に数秒間レーザーを照射し続けてようやく燃えだすくらいのものでしたが、今回のこれは瞬殺できそうです。

    しかも1発にかかるコストが0.59$で70円ほどの低コストしかかからないってのが素晴らしい。

    これが更に改良され出力も上がりコンピューター制御できるようになれば、ミサイルをミサイルで撃ち落とす迎撃システムより低コストで防衛できるようになりますね。

    日本も三菱とか炭酸ガスレーザーとか技術はあるのだから、こういうの開発した方がいいんじゃなかろうか?

    レーザーといえば旧ソ連時代の兵器が、なんともSFチックで厨二病をくすぐります。

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    レーザー砲塔を搭載している試作戦車の画像だそうで、ソ連崩壊のドサクサでお蔵入りしてしまったものです。

    同時期にアメリカでは核ミサイルを人工衛星からのレーザーで撃墜する戦略防衛構想、いわゆるスターウォーズ計画が進行しており、この戦車は当時のソ連の兵器のなかでも最高機密に属するものだったらしいですが、「レーザー砲」戦車といっても何かを燃やすものではなく、光学センサーや人間の網膜などに照射して無力化するためのものであり、戦車部隊と一緒に行動して、天敵・対戦車ヘリの光学照準装置を破壊するというコンセプトで作られたようです。

    性能とかはさて置き、この形がぷるぷるしてきますね。

    これが現代の性能で、走ってるところを想像するとかなりカッコいいぞ。

    映画やアニメの中でしかなかったレーザー兵器が、現実のものとなって登場してくる時代になってきたんだなぁ。



    今やオモチャみたいなレーザーでも、これだけの出力を持ってたりするもんね。

    どんどん夢だったアニメの世界みたいなものが出てくるようになったから、いずれは宇宙戦艦ヤマトの波動砲なんかも出来るかもしれない。




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    その世界では知らない人など居ないと言われるほど有名なピンストライパー「Glen Weisgerber」さんによるレタリングだそうで、毛足の長い独特な筆でスルスルと書かれていく文字がカッコいいですね。

    レタリング敵にはブラッシュスクリプトってフォントに似てるけど、小さな模様を入れたり小技が効いててカッコいいんですよねぇ。

    お店のウェルカムボードなんかで、こんなの置いてあるとお洒落な感じでよろしいですね。

    そしてピンストといえば、文字だけではなく模様ですよね。

    模様は模様でもバイクの外装に引かれてるラインなどを、一定の幅で一筆書きしていく職人技も必見です。

    イギリスの古いバイクのコピーを製造している、インドのロイヤルエンフィールド社のタンクへのピンストが素晴らしいので見てみましょう。



    基本線となる下書きが薄く書かれているが、そこに躊躇なく筆入れしていくのも凄いが、さらにその内側に細さを変えたラインを引いていく職人技が凄いですね。




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    2014 Monster Energy Supercrossシリーズの第13戦セントルイスでのレースとのことですが、こんな風にびょんびょん飛びながら、なぜコントロールできるのか自分の中では未だ謎だ。

    同じモトクロスでも、世界一過酷なモトクロスレースがあるらしい。



    転倒どころか滑落も当たり前で、ちょっとコース変えたら崖とかのトラップでバイクほいほい状態で、参加者の死屍累々。

    こんな過酷な真似は絶対に出来ない・したくないだけど、こんなの見ると少しだけ疼くなぁ。

    モトクロスバイクに乗って野原を走り、軽くリアを滑らせたり、ピョコンとジャンプもどきをしたくなる。

    しかしこれはもっとしたくない。



    ジョシュ·シーハンが世界初のトリプルバックフリップを成功させたそうです。

    ジャンプは「Patranaland "メリーランド州トラビス·パストラーナが所有するスポーツ公園で行われ、60マイルの速度でジャンプしたそうです。

    バク宙3回転とか、こんなことやったら軽く死ねるぞ。

    まぁこんなへタレ話は置いといて、世の中には聴覚障害を持ちながらも果敢にモトクロスのレースに挑んでる女性がいたりする。





    聴覚障害を持ちながらWMAチャンピオンを4回、Xゲームで2回のゴールドに輝いたアメリカの女性モトクロスライダー、アシュリー・フィオレク。

    タコメーターなど付いてないレーサーに乗る場合、ほとんどのライダーはエンジンの回転数を判断するのに聴覚に頼るだろうところを、彼女はバイクから体に伝わる振動によってエンジンの回転数を感じ取り、ギアチェンジのタイミングを図っているそうです。

    他にも後ろから迫ってくるライダーを察知したりと、普通の人は聴覚から入ってくる情報などを頼りにしてる部分ってあるのに、彼女は静寂の中でどうやって判断してるのだろうか?

    耳が聞こえない状態でバイクに乗ってみたら、かなり怖いと思う。

    彼女は耳が聞こえない代わりに他の感覚が研ぎ澄まされてるのかもしれないが、もの凄い努力で克服してるのだろうね。




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    日米料理対決といえば、昔やってた「料理の鉄人」を思い出すが

    3・11の時のトモダチ作戦でさらに親密になった自衛隊と米軍との料理対決が行なわれたそうです。

    日米共同方面隊指揮所演習「ヤマサクラ 67」の一環として行われている料理対決の様子が海外で話題になっていました。

    両国で大人気の料理対決番組「料理の鉄人」さながらに、陸上自衛隊と米軍のコックが腕を競い合うとうもので、6人のジャッジが判定を行います。

    残念ながら今年も日本側の敗北に終わったようですが、ほのぼのとした対決風景に海外からも絶賛のコメントが寄せられていました。

    とのことで、その時の様子を見てみましょう。



    2014年の様子


    まな板の盾とか洒落てるね。

    まあ2年連続で日本が負けてるってことだけど、相手に華を持たせてやるって日本の「おもてなし」な気遣いだよね?

    えっ、ただの負け惜しみだろうって?

    いやいや、アメリカがあんな肉の塊でインパクト大なのに、日本は串カツを懐石風にとか、手間はかかってても、ああいう繊細なのアメリカ人に解る訳ないだろって。

    アメリカ人にはもっと単純で解り易い物出してやらないと。

    そう、日本には伝家の宝刀、ラストウェポンのカツカレーライスがあるじゃないか。

    カレーの他にも、アメリカ人の誇りともいえるハンバーガーで勝負するのも面白いかもしれない。

    マックよりも美味しいとアメリカ人からも評判のモスバーガーや佐世保バーガーで、米軍にぎゃふんと言わせるのもいいかもだぞ。

    こうやって友情を深めていくのはいいね。




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    今話題?になっている顔が半分壊死していた犬がいます。

    インドの動物保護団体に保護された、顔が壊死した犬。

    目の周辺が大きく壊死しており蛆に侵食されています。

    職員が犬を保護し施設へと連れて行きましたが、あまりの状態の酷さから当初は安楽死を選ぼうとしたようですが、犬が生きようとする意志があることをみせたことから治療をすることになり、治療を施した結果犬は驚くべき回復を見せます。

    いきなりグロいというかショッキングな映像なので、一応苦手な人には閲覧注意でお願いします。



    ちくしょーめ、目から汗が止まらないぜ。

    いったい何があったらああなったのか解らないが、あそこまで肉が腐って無くなった状態から、僅か3ヶ月で肉が再生しているのだから、動物の治癒力って凄いですね。

    半野良の猫が大ケガしてるのを治療してたときを思い出して泣けてくる。

    きっとこの犬も助けてくれた職員たちに絶大な信頼を寄せているでしょうね。

    猫って超ツンデレなので、犬のように愛情や信頼を表現してくれないのだが、犬は信頼関係が築かれると惜しみなく表現してくれるからいいよね。

    こんな犬もいたりする。

    保護施設上がりのセラピー犬となったウルフドッグのワイリーは、アメリカ、カリフォルニア州であるおばあさんの介護犬となっていた。ところがおばあさん、ワイリーより先に天国へと旅立ってしまった。

    おばあさんと毎日を共にしていたワイリー。とても頭の良い子なのでおばあさんの死が理解できた。おばあさんの孫がワイリーをお墓へと連れて行ってあげたところ、まるで泣いているかのように悲しそうな表情を見せ嗚咽を上げたという。



    動物を擬人観で見るなとは言うが、どうみても悲しそうに泣いているようにしか見えない。人間は泣きじゃくると過呼吸となるが、ワイリーも過呼吸気味に嗚咽を上げている。

    おばあさんとの暮らしがよほど楽しかったのだろう。おばあさんのお世話をするのが自分の使命であると思っていたのだろう。おばあさんに先立たれたワイリーの悲しさは、親しいものを亡くした人になら通ずるものがあるはずだ。

    孫の女性に頭をなでられながら、お墓に体を預け、その場を離れようとしないワイリー。ワイリーはもともと、捨てられた犬で、ロックウッドアニマルレスキューセンター(LARC)で保護された。この施設ではウルフドッグをセラピードッグとしての訓練を施し、戦争によるPTSDを負った兵士や、高齢者のよき理解者として里子に出している。

    とこのように忠犬ハチ公のように主人のお墓や遺体から離れようとしない犬の話は現代にいくつかあります。

    昔飼っていた犬も自分のことどのくらい信頼してくれてたのかな?って思ってしまう。

    おバカなところもあったが、自分より体が小さな犬や猫には優しくて、猫ともそこそこ仲が良くていい奴だったからなぁ。

    動物との信頼関係が築けないとこうなる。



    子供だから犬にナメられてる?

    いやいや、子供だからってのは関係ないな。

    信頼関係さえ築けてれば、体の大きさや種族も関係ない。



    犬と猫とだって、このように主従関係が築かれてるし。



    逆もまた然り。



    頭がよくて信頼関係が築けてると、このように子供の面倒もちゃんと見てくれるしね。




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