2016年02月

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    日本の国家最高機密がだだ漏れ状態のようです。

    その国家機密とはカレーの作り方。

    「しらゆき」のカレーの作り方を参考にしてみてね。







    ジャムやらフルーツやらたくさん入って、少し甘ったるくないか?って感じがしないでもないが、色合いとか滅茶苦茶美味そうだ。





    他の海自カレーもあるし、他にも海自ラーメンとかいろいろ国家機密が漏洩してるようです。
    しかし海自さんのカレーは手間もかかってるし洒落てるね。

    ひとたび任務で海に出ると、何ヶ月も帰ってくることが出来ないし、海の上で楽しみといえば食べることくらいしかないのだから、料理が進化や特化するのも解らないでもない。

    各国陸軍や、陸上自衛隊はレーションとかミリ飯と言われる缶詰やレトルトの食事が普通なのだろう。

    しかし軍人や隊員といえど人間であり、暖かい食事で安らぎを求めるのも人情というもの。

    そこで陸自の最終兵器の登場だ。



    災害時にも大活躍「野外炊具機」だぁ。

    海自さんとは違い、これぞ男の料理と言わんばかりの力任せな調理手順。

    やはり大しゃもじを振るうには迷彩服がよく似合う。

    しかし陸自も海自も作り方は違えども、やはり大鍋で200人前とか大量に作るから美味しいのは間違いないし、最高の調味料なはずで、家庭では真似できない部分でしょうね。

    今後は陸自の豚or牛カレーと海自のシーフードカレーと空自のチキンカレーなど、特色を出してみるのもいいかもしれない。




    人気ブログランキングへ

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    日本には「猫に小判」や「猫に鰹節」って諺があったりするが、最近は海外でも削り節の人気が上がってきているそうです。

    あるサイトの管理人が海外アマゾンのレビューを見ていて気がついたそうだが、外国人もみそ汁の出汁に使うため需要があるのかと思ったら、なんとレビューにはネコの餌としての書き込みが目立ったそうです。

    自分たちも食べるが、ネコのおやつや餌にも使うといった感じで、中にはネコの餌メインな人もいるようです。

    う~ん、できれば出汁をとったり人間が美味しく食べたあとの削り節をネコにあげてもらいたいとこだが、食生活が日本と違うのだからそうもいかないか?

    まあ工場の機械化で作られた大量生産品だから許せる範囲か?

    これが手作業で何カ月もかけて作られる本枯れ節だった日には怒鳴られるかも。

    もっとも本枯れ節の値段見たら「高価すぎる」と文句言うか、ネコの餌にしようとは思わないだろうけど(笑)

    鳥肉をネコの餌として考えてる海外でも、こうして鰹節がネコに人気が出るってことは、やはり猫は魚の方が好き?

    トルコのネコにねこまんまはウケルか?って動画があるので見てみましょう。





    最初は「何じゃこりゃ?」の反応だったが、一度食べて味を知るとメロメロになるようで、確かな舌をもってるようです。

    こんな動画もあった。



    海外育ちで、日本の猫なら堪らない物でも食べ物とは認識しないようです。

    でも削り節だけは食いついてるね。

    鰹節には、いかに旨味成分があるかが解るってもんです。

    最近は寿司人気のおかげで、家庭でも海苔巻きを作る外国人も増えて、削り節同様にアマゾンで海苔の人気も上昇中らしい。

    大戦中は捕虜になった米兵がお腹を空かせてるのが不憫に思い、看守がこっそりおにぎりを差し入れしたそうだが、肝心の米兵はおにぎりに巻かれた海苔をゴミが着かないようにする包み紙だと思い丁寧に剥がして食べてたなんてエピソードがあったりね。

    最近までも黒い紙が気持ち悪いとカリフォルニアロールなんて裏巻きしたりしてるし、直訳すると海藻はシーウィード(海の雑草)となるため「海の雑草を食べるとは、日本人は貧しい暮らしをしてるんだな」などとトンチンカンな思い込みをしたりしてたしね。

    日本の酒や醤油や味噌に惚れ込んでアメリカで作りだす人がいたりするので、そのうち江戸前ならぬカリフォルニア前海苔なんてのが出てくるかもしれない。




    人気ブログランキングへ

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    シャチといえば千葉県の鴨川シーワールドの入口にシンボルみたいにシャチの像があり、楽しい楽しいシャチのショーが目玉だったりする。



    こうなるとちょっと悲惨だが・・・

    自分も小学生の頃にここでシャチやアシカのショーを見て楽しかったのを覚えていたりする。

    そんなシャチが東京湾で初めて目撃されてたりします。



    いったい何事?

    海水の温度変化に伴い、本来オーストラリアなど南の方にしかいなかった猛毒を持つヒョウモンダコが日本で見つかったりと、こういった環境の変化によるものなのか?

    シーワールドにいるシャチはよく躾けられていて、芸も達者で見た目もパンダ柄で可愛いのだが、その体はイルカと比べて遥かに大きく驚く。

    「シャチ可愛いねぇ~、鳥さん達と仲良く遊んでるよぉ~」なんて微笑ましく見ていると



    ( ̄□ ̄;)

    所詮は獰猛な海の王者でした。

    海の王者と言われサメより知能がある分、性質が悪いですね。

    パドルサーフィンで楽しんでると



    これは生きた心地がしないだろう。

    ボートに乗っていても



    高速でシャチの群れに追いかけられたら生きた心地がしないよ。

    調教師も大変です。



    シャチ的にはジャレてるつもりかもしれないが、水の中に引きずり込まれると洒落になりません。

    もっと洒落にならないのは・・・



    波打ち際ではしゃいでたおじさんが・・・

    シャチの怖さはここにありますね。

    浅瀬だからって油断してると襲ってくるのだから。

    これは助かった例。

    ラッコ逃げてぇ~。



    よかった よかった。

    東京湾でシャチが見つかったなんて聞いたら、ますます海が怖くなって中に入れなくなったぞ。

    みなさんも海で遊ぶ機会がこれからあるでしょうが、充分気を付けてください。




    人気ブログランキングへ

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    家の中で普段使ってる物がちょっと折れたり欠けたりなどした時に、ちょちょいと直せたら便利ですよね。

    そんな時にささっと使えて、ささっと直せる物があったので紹介します。

    それは何かと言うと、3Dプリンターなどに使ってるような紫外線を当てると固まる液体樹脂のような物を簡単に使えるように特化させた物と言えば解り易いか?

    使い方は簡単なので動画を見てみよう。



    繋げたい部分をパーツクリーナーなどで軽く脱脂して、チューブから液体樹脂を絞り出し、紫外線LEDの光を4秒ほど当てるだけで完全硬化するという素早さ。

    今まで瞬間接着剤やエポキシ接着剤などでもくっつき難かったポリ製品も、難なくくっつき、しかも強度もばっちりという優れ物。



    人が全体重をかけてもビクともしない強度を持っている。

    スターターキットが6490円とちょっとお高いが、知っておくと便利だろう。

    何しろこれだけの接着強度があるのだから、ツーリングなどでバイクの隙間にこれを挟んで持って行けばコケたときにミラーやレバーが折れたなんて時にも即修理できて走り続けられますからね。

    とは言うものの、外の昼間に出来るのかは疑問だが・・・

    太陽の紫外線で固まりだして修理できない?

    ジャケットなどで日陰を作れば何とかなるかなぁ?

    こればかりは使ってみないと解りませんが、家の中なら感動ものの補修ができるだろう。

    それともう一つありました。

    「Sugru」

    これも使い方を動画で見てみよう。



    これはパックから取り出したネンド状のシリコンゴムを好きな形に整えて付けたり貼ったりするだけで、形を作れるのは30分以内だが24時間後に完全硬化し、硬化した後も適度な強度と柔軟性を持っているという物。

    柔軟性があるために、コードや靴など曲がる部分などの補修にぴったりですね。

    アルミ・鉄・セラミック・ガラス・木・アクリルと様々に利用でき、日光や海水等の劣化が少なく、-50℃から180℃まで絶えれるような耐久性があるとのことなので、使える可能性も多いですね。

    価格も3000円ほどなので買いやすい感じなので、これも覚えておいて損はないだろう。

    こういう所はさすがケミカル大国のアメリカらしくていいですな。






    人気ブログランキングへ

      このエントリーをはてなブックマークに追加


    う~ん、職人の技ってのは国の東西関係なく見入っちゃいますね。

    あのシートが無茶苦茶カッケーくて欲しいぞぉ。

    鉄板を筒状に丸めるロールベンダーもいいが、このビーディングマシンがあるとあんなこともこんなことも出来るって夢が広がることうけあい。

    職人さんは軽々と加工してたが、実際は鉄やアルミの板を相手にそんな上手くいく訳もあらず、やはり職人だからできる技だろうけどね。

    ロールベンダーといえば筒。

    筒といえば空き缶。

    と連想ゲームじゃないけど、そんな空き缶を使って作る、極めて省エネな暖房器具を自作する方法の動画もありましたのでついでに紹介。



    これはなかなかいいかも。

    欠点は天気の悪い日と夜に使えないところだが、それでも昼間の電気代を節約するには有効な手段だろう。

    作るのにも廃材利用で僅かな費用で出来るだろうしね。

    しかし見た目が昔に流行って、よく見かけた屋根の上に乗せてた温水器そっくり。

    関連動画に様々な材料で作ってる人がいるが、ビールの空き缶を数百本使って作ってる人がいるが「電気代節約するのに、どれだけ酒代を無駄遣いしてるのよっ」って嫁さんから怒られてそうなのもあるな。

    でも旦那てきには「これ作るのに必要なんだよっ」ってビールを飲む口実にも使えていいのかもしれない。




    人気ブログランキングへ

    このページのトップヘ