今の時代はマイクロUSBを使用してますが、USB以前の従来のコネクターは今を生きる私たちにとって大きく時代遅れに見えるかもしれません。
それでもこれらのコネクターを使ってた時代は夢を見ることができました。

時代を重ねるにしたがって小さくなっていくコネクターですが、当時は大きくそれでも比較的小さいと考えられたコネクターとして1952年3月にリリースされたコンピュータブルガンマを見てみます。

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それは400個の真空管から構成されたコンピュータでした。

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そしてこのケーブルとコネクターを使いコンピュータ周辺機器に接続することができます。

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デカっ!!

エヴァンゲリオンのアンビリカルケーブルを彷彿しそうな大きさだw

それは大袈裟として、弁当箱っていうか、クッキーや煎餅が入ってる缶や箱くらいの大きさって感じだな。

ケーブルもラップの芯とかみたいな太さだな。

当時はこれでも小型になったコネクターだったんだろうね。

今のUSBとかから比べると、Windows95あたりのパソコンのコネクターももの凄く大きく感じるもんなw