1912年ロードアイランドの、プロビデンスでウェスタンユニオンのメッセンジャーをしている少年
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ルイス・ハイン(Lewis Hine)は、全米児童労働委員会の調査写真家として働いて、1908年から1924年までのアメリカの都市における児童の働き方と生活状況を記録しました。

1910年 ニューヨーク市でガム売りの少年たち
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1915年 マサチューセッツ、ボストンにて野菜を売る少年
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1912年 ワシントンDCにてガム売りと新聞売り手。サム・キプニス、デイビッド・スティーマン、11歳のアブラム・ファーラー
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1910年 デラウェアのウィルミントンのストリートで野菜の売り手をしている少年
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1910年 ニューヨークの父親のスタンドで靴磨きをしているフランク・ヴィラネッロ
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1908年 オハイオ州シンシナティのシックス・ストリート市場で、8月の土曜日の朝に籠売りをしているマリー・コスタ
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1908年 シンシナティで鶏売りをしているヘイマン・モーマー9歳、ウィリー・モルマー12歳、ルーベンシュタイン12歳
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1909年 コネチカット州で靴磨きをする少年
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1913年 テキサス州ヒューストンでメッセンジャーサービス(自転車便)のために働いている14歳の少年。(本来16歳未満がこの仕事をするのは違法だが、ボスは気にしないし、警察も止めない)
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1908年 インディアナポリスにて郵便電信メッセンジャーをしている少年たち
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1912年 ボストンのBlackstone Streetで衣服を運び売っている12歳のヴィトー・ロマーノ
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1910年 テネシー州ナッシュビルにて新聞の売り手をしているフィリップ・ワインスタイン8歳と少し年上の男の子。(彼らは時々10時または11時まで働いた)
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1912年 スタンレー・スタイナー10歳と13歳のJacob Botvinは、新聞売りと靴磨きをかけ持ちしながら午前1時まで働いた。
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さらに詳しい情報:ルイス・ハインのすべての写真

日本よりずっと早くに発展していて、ビルが建ち並んでたりするアメリカでも貧しい層がいて子供たちが立派な収入源として働いてた時代があるんだな。

今だったら児童労働なんてもっての外って大騒ぎになるだろうけど、当時は大人に混じって働く姿は当たり前だったんだな。

新聞配達なんてのは、今でも子供が始められるアルバイトとして変わってないような部分もあるが、深夜まで働いてたとか、当時は過酷な部分もあったりして、そこはやっぱり時代だよね。