2

ニュージーランドの女性、ゲイリーン・マクワン(Gayleen McEwan)は、プリンセス・ジュリアナ空港から離陸準備をしている飛行機のジェットエンジンから吐き出される爆風によって、セント・マーチン島のマホ・ビーチの歩道に吹き飛ばされ、心肺蘇生法を施されたが死亡してしまった。


あのもっとも近くで飛行機の離発着が見られることで有名な場所での事故とは、こんなこともあるんだな、やっぱり。

よくフェンスに掴まってジェットエンジンの爆風を耐えてたり、強烈な追い風にビーチを走ってたりするシーンがあるが、吹き飛ばされアスファルトに叩きつけられたとかなんだろうな。

目立った外傷などまったく見当たらないが、叩きつけられたことによるショック死とか、心臓麻痺とかなのだろうか?

自分も一度ここに行って、一日中ジェットエンジンの爆風と遊んでみたいって思ってたけど、甘く考えてたら危険なんだな。