警察官、消防士、これらの対応者は、地域社会の安全を維持し、いつでも、またどんな時でも緊急事態に対応できるように命を捧げています。

多くの家族がイースターの卵を狩り、復活祭を祝うこの日曜日の朝を過ごしていましたが、テキサス州のシーリー(Sealy)警察の警官2人とシーリー消防署の 3人の署員が、ちょっと困ってしまった小さな子犬を救助する仕事に熱心に取り組んでいました。

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子犬だけでなく、他のほとんどの犬が噛むのが好きでしょう。

子犬はいつものように、いろいろ噛んで遊んでいた時、偶然にもフライパンの取っ手の穴に下あごが嵌ってしまい立ち往生していました。

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子犬の飼い主は慎重にフライパンから顎を外そうとしましたが、数回失敗した後、子犬を傷つけてしまいそうだったので、専門家の助けを借りるために911に電話することにしました。

すぐに2人の警官と3人の消防士が到着し、直ちに救助が始まりました。

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慎重に子犬の顎をフライパンから外す作業をした後、彼らは最終的に子犬の顎を解放し、心配する飼い主に子犬を返すことができました。



これは確かに厄介そうだ。

下手に外そうとすれば牙や顎の骨を折ってしまいかねない。

子犬も不安と恐怖で暴れたりしたら、自分自身で傷つけてしまうだろうしね。

これじゃサンダーなどの回転工具で切り取ることもできないし、慎重に慎重に穴を広げて顎を外すしかないだろうな。

手あたり次第に噛めるもので遊んでいたんだろうけど、ほんと、目を離した隙にとんでもないことをしてくれるもんだなw

でもこれ、子犬だけでなく、人間の子供だって指を入れたりして外せなくなったりする可能性があるから、親や飼い主は充分な注意をしなければね。