公衆トイレで横行しているトイレットペーパー窃盗と戦うために、中国は北京の地方当局は、特定の期間内にユーザーが再びトイレットペーパーを使うのを防ぐハイテク型顔面スキャナーの導入を開始した。

中国首都で最も人気のある観光名所の1つである天壇の公衆トイレは、トイレットペーパーの盗難の温床とされていました。

毎月何千ロールもの紙を盗まれ膨大な金額を浪費してしまいましたが、地元当局は最近、古いディスペンサーを顔面スキャン技術を搭載したハイテクディスペンサーに置き換えました。

今では、長さ60cmのトイレットペーパーを受け取るために、ユーザーは顔をスキャンして一時的なデータベースに保存するために、マシンの前に立たなければなりません。

彼らが以前のトイレ訪問から9分以内に戻った場合、マシンは顔を覚えていて、トイレットペーパーをそれ以上分配しません。

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この新しいシステムは、トイレットペーパーをすべての訪問者に合理的に割り当てることによって、長期的なコストを削減することを目指しています。

多くのトイレ訪問者は、トイレットペーパーを盗むために四つ星の公衆トイレを何度も訪れたりしたため、この動きは北京のイブニングニュースのジャーナリストの調査によって引き起こされたと信じられている。

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顔面スキャン用トイレディスペンサーは、試験期間として2週間設置されています。

公衆の反応が否定的であれば、それは取り下げられるだろうが、人々がトイレを使うたびに顔をスキャンすることに問題がなく効果的であると証明されれば、その新技術は北京の周囲の他のトイレ、そして他の中国の都市で採用されます。

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2週間のトライアル中にすべてがスムーズに進むように、係りの者がすべての公衆トイレに常駐して、人々に機械の使い方を教える。

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これまで一般市民からの反応は、60cmのトイレットペーパーだけでは不十分であると主張したが、しかし他の人々もこのアイデアを賞賛し、当局にこれを全国規模で利用可能にするよう求めていると主張した。

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なんとも中国らしい話ではあるなw

別にトイレットペーパー買えないほど貧しいわけじゃなくても、タダで手に入るとなると乞食根性剥き出しで目の色を変えて持っていっちゃうんだろうな。

トイレットペーパーが無いなんて心配することなくりようできるようにってアイデアはいいけど、1回で60cmしか出ないって、ケチなところも中国らしいか?w

もの凄くキレがいいときは充分かもしれないが、ユルイ時は絶対に足りないぞw