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    エアーベントのメンテナンスを頼んで、監視カメラで観察してみると、実はこれといった作業をしていなかった。



    圧縮空気をプシュプシュとかけてみるだけだったり、フィルターを開けて見るだけだったりするだけで$700の請求とかとんでもない話。

    2人目の業者は大げさな機械を持ち込んで、やってくれそうな雰囲気だが、これも似たような作業しかしていない。

    あんな大きな機械を持ち込んでまで作業するふりをするとか、何を考えてるのかよく解らない奴らだな。

    どちらもリポーターに問い詰められ、バツが悪そうに逃げていってしまったが、作業着に大きく店の名前や電話番号が書かれているのを、ばっちり放送されてしまっているのだから後の祭り。

    もう依頼してくる人はいないだろうが、こういう詐欺な業者だから、懲りもせず場所や名前を変えて同じ事やってる可能性もあるな。

    日本では詐欺業者とコンタクトがとれたなんて夕方のニュースなんかでたまにあるけど、顔にモザイクし、音声を加工するなど、優しい配慮してるもんな。

    悪い奴らを容赦なくバシバシ退治する、アメリカのこういうところは好きだ。




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    果物や野菜、そして時にはチーズを彫刻することで知られているイタリアの彫刻家Valeriano Faticaの作品です。

    彫刻が完了するまでに18時間を費やしたそうだが、彼は家族の経営するレストランのビュッフェの飾りのためにスイカを彫り始めたのが切っ掛けだったそうだ。

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    動画でもどうぞ。


    大まかな輪郭までは大胆にズパズパ削っていくのかと思っていたが、最初から丁寧に細かく削っていくスタイルなのですね。

    これだけ緻密な作品なのだから、繊細な作業を求められるのも当然か。

    あまりにもリアルなため、スイカの赤い身が肉のように見えて、生々しすぎて不気味さを増長させている。

    しかし何が切っ掛けで才能が開花するか解らないもんだな。






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    神様ありがとうって、ちゃんとお礼を言っておいた方がいいぞ。



    ほんのコンマ数秒の差で、確実に死んでいたろうってのもあるもんな。

    こんな奇跡の瞬間を味わったことはないが、味あわないに越したことはない。




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    ケリー・マクギャリーは、72フィートの峡谷を自転車で駆け下り、運命を左右する。



    もうこういう人はアドレナリンがドプドプ出ちゃってるとしか思えない。

    こんな所は歩いてたって滑落の危険性があるのに、自転車で勢いよく降りて行っちゃうんだもんな。

    ゴール間近になってくると、さすがにきついのか、荒い息遣いが聞こえてくるが、体力も精神力もなければこんな事できやしないよね。




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    友人が落として壊してしまったタブレットを見てみたら、何かエアバッグのような物が膨らんでいた。

    知ってる人はほとんどいないが、実はタブレットにエアバッグは標準装備されていた?

    でも壊れているしな。

    タブレットの中でこれだけ場所を占拠してる物、と考えられるのはバッテリーくらいか。

    しかしバッテリーがこれだけ膨らんでるってことは爆発寸前?

    この大きさのバッテリーが爆発や発火したりしたら、かなりの迫力がありそうだぞ。

    普段、手軽に持ち歩いていたりするが、実はおっかねぇ物を持ち歩いてるのかもしれない。


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    塩だけでこれだけの絵が描けるもんなんだね。



    消しゴムの代わりは掃除機でいいのかな?

    しかし時間をかけて絵を完成させても、残しておけないのが残念だ。

    写真で残しておくってのはちょっと違う気もするし、描いてる本人も絵は一期一会みたいな感覚なのだろうか?

    せっかく描き上げた絵を、自ら壊すって感覚が、どうしても理解できないのだが、この儚さがアートなのかもしれない。

    そういえば動画の終盤に出てくる模様とかは、チベット密教の砂曼荼羅みたいだもんな。

    描き方も容器から落として描いていくとか似てるし、完成させても後は壊れていくだけとか、何か仏教的な考えと似た思想とかもありそうだ。


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