どこの家もそうだとは思わないけど、父親ってのは不器用な人が多いんじゃないだろうか?



    遊び呆けてばかりで、だらしない息子を苦々しく思いながらどう接していいか解らない父親と、それを疎ましく思う子供。

    どこでもよくある光景なんじゃないかな?

    うるさい父親に我慢できず、とうとう家を飛び出してしまい、建設現場で働きながら自立しようとした矢先に落下事故を起こし、下半身不随の後遺症を持ってしまった息子。

    母親は母親なりの献身な愛情で、息子を治そうと努力するが、父親は不器用なりに厳しい態度で治そうと愛情を注ぐ。

    歳をとり体力も衰えた体に、大きく育った息子の体は重く、それでもなりふり構わず息子を治そうとだけの一心で動く。

    自分は治らないんだと諦めかけてた息子も、徐々にその愛情に気が付き努力を始める。

    両親それぞれの愛情に包まれながら、自らも努力をし、とうとう立つ事ができるようになった。

    家族の無償の愛とはありがたいものですね。


    思い返せば、自分の父親も非常に不器用なタイプだったと思う。

    しかしもうこの世には居なく、あの時こうだったなと思い出の中。

    親孝行、したい時には親は無しって諺があるけど、あれ本当にそうだからね。

    健在な今の内に少しでも感謝の気持ちを表しておいた方がいいよ。




    人気ブログランキングへ

    大震災のような災害は笑える部分などないのだが、ちょっとした災害はなんか遊びたくなったりするよね。



    凍ったり冠水したりって、軽い状況だと表で遊んでみたくなるのは世界共通?

    まあこの動画にでてくるパターンは笑えるものが多いんだけど、一歩間違うと笑えなくなったりするから要注意だな。

    でもいい歳しながらも、こういう状況に遭遇したのなら、つい子供の心に戻ってしまいやりたくなるのも解る。

    どこまでやって大丈夫か判断できないと大惨事になりそうだし、やっぱり家でじっとしてる方が無難なんだろうな。

    でもちょっとやってみたい。

    葛藤というか、大人になりきれてないな(笑)




    人気ブログランキングへ

    2000個の鉄球が、ピタゴラスイッチのように上に上がっていき、それがオルゴールのシステムで各楽器に落ちることで音を出すマシンなのですね。



    見ていておもしろいのはもちろん、リズミカルな音楽でずっと聞いていられそう。

    しかし見ている分にはいいかもだが、ちょっと体力勝負な楽器でもありそう?

    自作の木製のようだが、何せ鉄球を上に上げるために、常にハンドルを回し続けなければいけないし、それがけっこう重そうだよね。

    全て自動演奏してくれるなら少しは我慢できそうだけど、ベースコードだけは自分で押さないといけないみたいだしね。

    ベースなんて弾けないぞ。

    やっぱり見てるだけの方が無難かもしれない。





    人気ブログランキングへ



    いったい何がしたいのだろうか?

    街灯か何かの鉄柱と建物の間を通り抜けようとするのだが、最初の1発で無理だと解りそうなもんだけどな?

    何がなんでもそこを通ろうとチャレンジしています。

    車をべこべこにしてまでも通らないと時間に間に合わないとか、切羽詰まった状況だったのだろうか?

    普通にバックして、元の道に戻った方が早そうだが、そんなことにも気がつかないほどパニックおこしてたのか?




    人気ブログランキングへ



    もの凄い勢いで睨み返してきたり、中には本気で怒って追いかけている人もいますね。

    あれ、放っておいたら殴られたりするんだろうな。

    中には本当にそっちの気の人がいたりするし。

    欧米では「俺は男だ」を常にアピールしてなきゃならないような風潮があるみたいで、このようにゲイだと思われる事に不快感を示すのでしょうね。

    アジア系だと驚いて笑っているだけだけど、白人や黒人にこの手のジョークは通じないみたいです。

    あれっ?

    でも欧米って同性愛者には寛容だったりするんじゃないの?

    見てる分にはいいけど、自分がそう思われるのは勘弁ならんってか(笑)




    人気ブログランキングへ

    1


    自分が経営していた店が閉店となり、その店のオーナーである老人が店だった場所をガレージにしようと、町の自治体に申請を出していましたが許可が下りなかったようです。

    そこで思いついたのが、町の景観を一切損なわないでガレージにする方法でした。

    2
    3
    4
    5
    6
    7
    8
    9
    10
    11
    12
    13


    なんだか非常に面倒くさそうなガレージですが、国や町によっては個人の好きなように家や町の景観を変えることができなかったりとするようなので、このようなアイデアが生まれるのでしょう。

    自治体の裏をかいてこのようなガレージを考える方も方だけど、それを実行してしまうこの老人は相当なワルなのではなかろうか?




    人気ブログランキングへ

    このページのトップヘ