シャチといえば千葉県の鴨川シーワールドの入口にシンボルみたいにシャチの像があり、楽しい楽しいシャチのショーが目玉だったりする。



    こうなるとちょっと悲惨だが・・・

    自分も小学生の頃にここでシャチやアシカのショーを見て楽しかったのを覚えていたりする。

    そんなシャチが東京湾で初めて目撃されてたりします。



    いったい何事?

    海水の温度変化に伴い、本来オーストラリアなど南の方にしかいなかった猛毒を持つヒョウモンダコが日本で見つかったりと、こういった環境の変化によるものなのか?

    シーワールドにいるシャチはよく躾けられていて、芸も達者で見た目もパンダ柄で可愛いのだが、その体はイルカと比べて遥かに大きく驚く。

    「シャチ可愛いねぇ~、鳥さん達と仲良く遊んでるよぉ~」なんて微笑ましく見ていると



    ( ̄□ ̄;)

    所詮は獰猛な海の王者でした。

    海の王者と言われサメより知能がある分、性質が悪いですね。

    パドルサーフィンで楽しんでると



    これは生きた心地がしないだろう。

    ボートに乗っていても



    高速でシャチの群れに追いかけられたら生きた心地がしないよ。

    調教師も大変です。



    シャチ的にはジャレてるつもりかもしれないが、水の中に引きずり込まれると洒落になりません。

    もっと洒落にならないのは・・・



    波打ち際ではしゃいでたおじさんが・・・

    シャチの怖さはここにありますね。

    浅瀬だからって油断してると襲ってくるのだから。

    これは助かった例。

    ラッコ逃げてぇ~。



    よかった よかった。

    東京湾でシャチが見つかったなんて聞いたら、ますます海が怖くなって中に入れなくなったぞ。

    みなさんも海で遊ぶ機会がこれからあるでしょうが、充分気を付けてください。




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    家の中で普段使ってる物がちょっと折れたり欠けたりなどした時に、ちょちょいと直せたら便利ですよね。

    そんな時にささっと使えて、ささっと直せる物があったので紹介します。

    それは何かと言うと、3Dプリンターなどに使ってるような紫外線を当てると固まる液体樹脂のような物を簡単に使えるように特化させた物と言えば解り易いか?

    使い方は簡単なので動画を見てみよう。



    繋げたい部分をパーツクリーナーなどで軽く脱脂して、チューブから液体樹脂を絞り出し、紫外線LEDの光を4秒ほど当てるだけで完全硬化するという素早さ。

    今まで瞬間接着剤やエポキシ接着剤などでもくっつき難かったポリ製品も、難なくくっつき、しかも強度もばっちりという優れ物。



    人が全体重をかけてもビクともしない強度を持っている。

    スターターキットが6490円とちょっとお高いが、知っておくと便利だろう。

    何しろこれだけの接着強度があるのだから、ツーリングなどでバイクの隙間にこれを挟んで持って行けばコケたときにミラーやレバーが折れたなんて時にも即修理できて走り続けられますからね。

    とは言うものの、外の昼間に出来るのかは疑問だが・・・

    太陽の紫外線で固まりだして修理できない?

    ジャケットなどで日陰を作れば何とかなるかなぁ?

    こればかりは使ってみないと解りませんが、家の中なら感動ものの補修ができるだろう。

    それともう一つありました。

    「Sugru」

    これも使い方を動画で見てみよう。



    これはパックから取り出したネンド状のシリコンゴムを好きな形に整えて付けたり貼ったりするだけで、形を作れるのは30分以内だが24時間後に完全硬化し、硬化した後も適度な強度と柔軟性を持っているという物。

    柔軟性があるために、コードや靴など曲がる部分などの補修にぴったりですね。

    アルミ・鉄・セラミック・ガラス・木・アクリルと様々に利用でき、日光や海水等の劣化が少なく、-50℃から180℃まで絶えれるような耐久性があるとのことなので、使える可能性も多いですね。

    価格も3000円ほどなので買いやすい感じなので、これも覚えておいて損はないだろう。

    こういう所はさすがケミカル大国のアメリカらしくていいですな。






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    う~ん、職人の技ってのは国の東西関係なく見入っちゃいますね。

    あのシートが無茶苦茶カッケーくて欲しいぞぉ。

    鉄板を筒状に丸めるロールベンダーもいいが、このビーディングマシンがあるとあんなこともこんなことも出来るって夢が広がることうけあい。

    職人さんは軽々と加工してたが、実際は鉄やアルミの板を相手にそんな上手くいく訳もあらず、やはり職人だからできる技だろうけどね。

    ロールベンダーといえば筒。

    筒といえば空き缶。

    と連想ゲームじゃないけど、そんな空き缶を使って作る、極めて省エネな暖房器具を自作する方法の動画もありましたのでついでに紹介。



    これはなかなかいいかも。

    欠点は天気の悪い日と夜に使えないところだが、それでも昼間の電気代を節約するには有効な手段だろう。

    作るのにも廃材利用で僅かな費用で出来るだろうしね。

    しかし見た目が昔に流行って、よく見かけた屋根の上に乗せてた温水器そっくり。

    関連動画に様々な材料で作ってる人がいるが、ビールの空き缶を数百本使って作ってる人がいるが「電気代節約するのに、どれだけ酒代を無駄遣いしてるのよっ」って嫁さんから怒られてそうなのもあるな。

    でも旦那てきには「これ作るのに必要なんだよっ」ってビールを飲む口実にも使えていいのかもしれない。




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    1~2年前にもレーザー兵器の動画がありましたが、それは無人機に数秒間レーザーを照射し続けてようやく燃えだすくらいのものでしたが、今回のこれは瞬殺できそうです。

    しかも1発にかかるコストが0.59$で70円ほどの低コストしかかからないってのが素晴らしい。

    これが更に改良され出力も上がりコンピューター制御できるようになれば、ミサイルをミサイルで撃ち落とす迎撃システムより低コストで防衛できるようになりますね。

    日本も三菱とか炭酸ガスレーザーとか技術はあるのだから、こういうの開発した方がいいんじゃなかろうか?

    レーザーといえば旧ソ連時代の兵器が、なんともSFチックで厨二病をくすぐります。

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    レーザー砲塔を搭載している試作戦車の画像だそうで、ソ連崩壊のドサクサでお蔵入りしてしまったものです。

    同時期にアメリカでは核ミサイルを人工衛星からのレーザーで撃墜する戦略防衛構想、いわゆるスターウォーズ計画が進行しており、この戦車は当時のソ連の兵器のなかでも最高機密に属するものだったらしいですが、「レーザー砲」戦車といっても何かを燃やすものではなく、光学センサーや人間の網膜などに照射して無力化するためのものであり、戦車部隊と一緒に行動して、天敵・対戦車ヘリの光学照準装置を破壊するというコンセプトで作られたようです。

    性能とかはさて置き、この形がぷるぷるしてきますね。

    これが現代の性能で、走ってるところを想像するとかなりカッコいいぞ。

    映画やアニメの中でしかなかったレーザー兵器が、現実のものとなって登場してくる時代になってきたんだなぁ。



    今やオモチャみたいなレーザーでも、これだけの出力を持ってたりするもんね。

    どんどん夢だったアニメの世界みたいなものが出てくるようになったから、いずれは宇宙戦艦ヤマトの波動砲なんかも出来るかもしれない。




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    その世界では知らない人など居ないと言われるほど有名なピンストライパー「Glen Weisgerber」さんによるレタリングだそうで、毛足の長い独特な筆でスルスルと書かれていく文字がカッコいいですね。

    レタリング敵にはブラッシュスクリプトってフォントに似てるけど、小さな模様を入れたり小技が効いててカッコいいんですよねぇ。

    お店のウェルカムボードなんかで、こんなの置いてあるとお洒落な感じでよろしいですね。

    そしてピンストといえば、文字だけではなく模様ですよね。

    模様は模様でもバイクの外装に引かれてるラインなどを、一定の幅で一筆書きしていく職人技も必見です。

    イギリスの古いバイクのコピーを製造している、インドのロイヤルエンフィールド社のタンクへのピンストが素晴らしいので見てみましょう。



    基本線となる下書きが薄く書かれているが、そこに躊躇なく筆入れしていくのも凄いが、さらにその内側に細さを変えたラインを引いていく職人技が凄いですね。




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    2014 Monster Energy Supercrossシリーズの第13戦セントルイスでのレースとのことですが、こんな風にびょんびょん飛びながら、なぜコントロールできるのか自分の中では未だ謎だ。

    同じモトクロスでも、世界一過酷なモトクロスレースがあるらしい。



    転倒どころか滑落も当たり前で、ちょっとコース変えたら崖とかのトラップでバイクほいほい状態で、参加者の死屍累々。

    こんな過酷な真似は絶対に出来ない・したくないだけど、こんなの見ると少しだけ疼くなぁ。

    モトクロスバイクに乗って野原を走り、軽くリアを滑らせたり、ピョコンとジャンプもどきをしたくなる。

    しかしこれはもっとしたくない。



    ジョシュ·シーハンが世界初のトリプルバックフリップを成功させたそうです。

    ジャンプは「Patranaland "メリーランド州トラビス·パストラーナが所有するスポーツ公園で行われ、60マイルの速度でジャンプしたそうです。

    バク宙3回転とか、こんなことやったら軽く死ねるぞ。

    まぁこんなへタレ話は置いといて、世の中には聴覚障害を持ちながらも果敢にモトクロスのレースに挑んでる女性がいたりする。





    聴覚障害を持ちながらWMAチャンピオンを4回、Xゲームで2回のゴールドに輝いたアメリカの女性モトクロスライダー、アシュリー・フィオレク。

    タコメーターなど付いてないレーサーに乗る場合、ほとんどのライダーはエンジンの回転数を判断するのに聴覚に頼るだろうところを、彼女はバイクから体に伝わる振動によってエンジンの回転数を感じ取り、ギアチェンジのタイミングを図っているそうです。

    他にも後ろから迫ってくるライダーを察知したりと、普通の人は聴覚から入ってくる情報などを頼りにしてる部分ってあるのに、彼女は静寂の中でどうやって判断してるのだろうか?

    耳が聞こえない状態でバイクに乗ってみたら、かなり怖いと思う。

    彼女は耳が聞こえない代わりに他の感覚が研ぎ澄まされてるのかもしれないが、もの凄い努力で克服してるのだろうね。




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