ジョギングの途中の野原に仔犬が捨てられてるのを見つけ、家に水と食料を取りに戻りそれを仔犬に与え、今この仔犬は家に居るのだそう。

自分で側溝を跨いだくせに、「渡れないよう」って甘えて試すような態度をとったり、拾ってくれそうなことに全身で喜びを表してる姿が意地らしくて堪らない。

そりゃあ仔犬にしてみたら捨てられて、心細いなんてもんじゃなかっただろうから、嬉しいどころじゃないでしょう。