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ときには写真が故人との間を取り持つ最後の物理的なリンクになることもありますが、時間が経つと、退色やシミなどの影響のために永久に失われることがあります。

そうなると修復の専門家が活躍する場面であり、ウクライナのTetyana Dyachenkoは良い仕事をします。

彼女は抜群のPhotoshopスキルを駆使して写真の非常に細かい詳細部分まで回復します。

折り目、こぼれた液体、切れ目などのいずれも、彼女は過去を取り戻すことができます。

時々Dyachenkoは欠けているセクションを作り直しています。

さらに詳しい情報:digitartgallery.com



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これは凄いとしか言いようがないだろ。

自分も無料のアプリで色を修整したり、不要な部分を消したりなど、ちょっとしたことはするけど、プロの使うソフトやペンタブを使うと、ここまでできるんだなって驚く。

ときどき芸能人なんかが痩せて見えるようにして、後ろの空間まで歪んでたりするのとは大違いだw

故人との思い出の品が写真しかないって時、その写真がシミや折り目でボロボロだったりした場合、こうして綺麗に復元されたら嬉しいだろう。